『Dauntless』初心者による初心者のための攻略メモ

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PS4/Xbox One/Epic Gamesストアで配信されているF2Pハンティングアクション、『Dauntless』をプレイするうえで知っておいたら役に立つかもしれない情報をまとめています。

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起動する前に(PS4プレイヤー限定)

PS4でプレイする人は、『Dauntless』を起動する前に必ずPS4の本体の「設定」>「システム」>「×ボタンで決定」にチェックを入れること。
これをしていないと、戻るボタンが正常に動作せずゲーム内のメニュー画面等から戻れなくなり、ゲームを終了するしかなくなることがある。

まずはクエストを受注

拠点であるRamsgateで、クエストの受注をしよう。
今作では、クエストを達成しないといつまで経っても戦えるベヒモスが増えない(武器の1つであるRepeaterを使うにもクエストを達成する必要がある)。
拠点にいるNPCの頭上、もしくは画面上のコンパスに表示されているアイコンを手がかりに、クエストの受注/報告を済ませよう。
クエスト達成条件はクエストログからも確認可能。

  • 金色の!マーク=まだ受注していないクエスト
  • 金色の?マーク=完了報告が可能なクエスト
  • 白色の?マーク=受注済みだが条件未達成のクエスト

ベヒモスハントに出発!

狩りに出かけるには、メニュー画面からMapを選ぶか、拠点にある四角い掲示板みたいなやつにインタラクト。
基本的には、ビックリマークが表示されているものを選んで、クエスト条件を満たしつつ、装備を強くして次に進んでいく。

任務にはPatrolPursuitの2種類がある。
Patrolは、受注画面にアイコンが表示されるベヒモスがランダムで出現し、クリア報酬として装備の強化に使える素材が多く手に入る。
Pursuitは戦うベヒモスを任意で選択できる。
基本的には、装備の強化がしたかったらPatrol特定の素材が欲しかったらPursuit(後半の装備の強化には特定の素材がいるのでPursuitも行う必要がある)。

任務を×/Aボタンで選ぶとオートマッチング、□/Xボタンで選ぶとソロでプレイできる。
装備を整えたら、出撃画面でR2ボタンを押して準備完了だ。
装備セットの登録機能がないのでめんどくさいが、ベヒモスの属性に合わせて装備をちゃんと変えよう。

ハントの基本

マップに降り立ったら、狩猟対象のベヒモスを探してエリアを探索。
道中にある草花や鉱石といった素材も適宜集めていく(素材は消費アイテムの合成に使う)。
モンハン等とは違い、狩猟対象のベヒモス以外の敵は出現しない。

フレアを打ち上げよう

チームメイトよりも先にベヒモスを発見したら、必ずフレアを打ち上げよう
このゲームにはミニマップがなく、味方や敵の位置を素早く確認できない。
フレアを打ち上げると画面上部のコンパスにフレアのアイコンが表示され、チームメイトにベヒモスの位置を知らせることができる。
フレアを打ち上げるには、Lトリガーを押してサークルメニューを開き、右スティックで「Flare」を選択する。

部位破壊

ベヒモスと戦うときは、ただ適当に殴り続けるのではなく、部位破壊に気をつけて立ち回る。
ベヒモスの頭、手足、尻尾といった部位はそれぞれ破壊することができ、部位を破壊することでその部位の素材をゲットできる
チャットで「尻尾素材が欲しい」とか「頭をまず破壊したい」とか言われたら、協力してあげよう。
破壊できる部位に攻撃するとPartダメージ(黄色い数字)が表示され、逆に破壊できない部位を攻撃してもPartダメージは表示されない。
また、部位破壊によってハントパスの進行に必要なアイテムもドロップすることがある。

回復と蘇生

最初から持っている回復ポーションは5つ。
道中で補給はできないので注意。
万が一死んでしまっても、味方による蘇生(死んだ味方のそばで×/Aボタン長押し)、もしくは3回までは蘇生薬(回復ポーションが蘇生薬に変わる)による自己復活ができる。
デンジャーメーター(画面右上に表示されている▽のメーター)がMAXになると味方による蘇生ができなくなるので、状況にもよるが蘇生薬はできるだけとっておいたほうがいい。

Aether Vent

バトルフィールドには、地面が割れエーテルが漏れ出しているところ(Aether Vent)がある。
そこでボタンを長押しすると、体力を少し回復することができる。
5回ほど回復できるが、使用回数は全員で共通なので1人で欲張らないように。
ちなみに残り回数が1回しかない場合でも、複数人で同時に使うと全員が回復できるので、使いたそうな人がいたら待ってあげるといい。

走るときは納刀

抜刀状態だとスタミナを消費してしまうので、長距離を走るときは必ず納刀するようにしよう。
戦闘中であっても、敵との距離が遠い場合は、納刀して追いかけたほうがスタミナの管理が楽になる。

ベヒモスを素早く捕捉

コントローラーを使っている場合、攻撃しながらカメラを操作することが出来ず、ベヒモスを補足し続けることが難しい。
素早い動きを追いきれなかったり、攻撃前のモーションが見えず、ダメージを食らってしまうなんてこともあるだろう。
そんなときは、左スティックを押し込んでみよう。
戦闘中であれば、左スティックを押し込むことで自動的にベヒモスを画面中央におさめてくれる

デンジャーメーター

画面右上に表示されているデンジャーメーターは、時間経過、敵の攻撃を受ける、死亡した仲間を放置する、などの条件で上がっていく。
仲間を蘇生すると数%下がる(複数人で蘇生すると人数分下がる)。
デンジャーメーターがMAXになると味方の蘇生ができなくなる
MAXから下げるには、敵を弱らせてエリア移動させるか、倒すかしか無い(ベヒモスはエリア移動を一度しかしないので、すでにエリア移動していた場合には倒すしかすべが無い)。

武器の種類と特徴

武器は全部で6種類あり、それぞれ使い勝手やダメージ等に大きな違いがある。
マスタリーランクを上げていくと、使えるスキルとかが増える。
基本的に、弱攻撃はスタミナを消費しないが、タメ攻撃・弱強コンボ等はスタミナを消費する。
各武器の基本操作は、メニュー画面右端から確認できる。

基本操作は以下の通り。
□/X:弱攻撃
△/Y:強攻撃
○/B:回避
×/A:ジャンプ/採集
R1/RB:特殊技
L1/LB:ランタン使用
R2/RT:ダッシュ
L2/LT:エモート
右スティック押し込み:納刀/抜刀
左スティック押し込み:カメラリセット/ベヒモスの捕捉
十字キー:アイテム使用

Sword

ベーシックな使い勝手の両手剣。
尻尾の切断ができる。

回避→弱は位置を調整しつつ攻撃できて非常に便利。
強2連→弱連打でスタミナが続く限り連続攻撃ができる。

攻撃をしていると左上にあるゲージが溜まっていき、特殊技が発動できる。
特殊技発動中は、剣を振ると部位を貫通する衝撃波が出るようになり、R1/RBで中距離ダッシュが行える。
マスタリーランク8で、回転技に置き換えることが可能。

Hammer

銃撃もできるハンマー。
モンハンで言うところのハンマーとガンスを足して割った感じの変わった使い勝手のテクニカルな武器。
頭や手足をぶっ叩いてStaggerダメージを与え、ベヒモスをダウンさせるのが主な役割。
尻尾を叩いてもStaggerダメージが発生せず切断も出来ないので、尻尾の攻撃は仲間に任せよう

△/Yボタンで弾薬を消費して射撃。
射程は短く威力もしょぼいが、特定のベヒモスの攻撃を阻止するInterruptを成功させやすい(通称Booping)。
長押しするとチャージショットが撃てる。
ダッシュ中に△/Yボタンを押すと、弾薬を1つ消費してぴょんとジャンプできる。
そこから□/Xボタンで打ち下ろし攻撃、△/Yボタンで二段ジャンプへと派生。

三連コンボの直後に△/Yを押すとフィニッシャー(エレメンタルブラスト)が発動し、弾薬がフルリロードかつ強化状態になる。
エレメンタルブラストは弾薬が多ければ多いほどヒット数が増えるので、できるだけ弾薬フル状態のときに使いたい(弾薬が空の状態でもエレメンタルブラスト自体は使える)。

攻撃の直後R1/RBを押すと弾薬1つを即リロードできる。
ニュートラル状態/移動中にR1/RBでもリロードでき、そのときメーターが真ん中に来た時に再度R1/RBを押すことでクイックリロードできる(失敗すると余計時間がかかる)。

弱攻撃がベヒモスに当たる前に△を押すと、弾薬とスタミナを消費して攻撃を強化することができる。
少し攻撃の振りが遅くなるので、敵がダウンしているときが狙い目。

Chain Blade

刃の部分が鎖鎌みたいに振り回せる二刀流武器。
ダメージの低さを手数の多さで補うタイプ。
尻尾の切断ができる。

この武器だけ回避行動がローリングではなく単距離ダッシュなので、攻撃を回避するのにちょっと慣れがいる。
無敵状態なのは回避動作の後半で、かつ回避動作自体も短い。
他の武器だとすり抜けられるタイミングでもすり抜けられなかったりする。

弱攻撃は振りが早くリーチが短い。
逆に強攻撃は振りが遅くてリーチが長く、スタミナを消費する。
複数の部位にヒットし、他の武器で狙いにくい部位を攻撃するのに役立つ。

特殊技は、遠くからベヒモスにヒットさせると距離を詰める瞬間移動。
逆にベヒモスに接近した状態で使うと、後方に宙返りしながら距離を取る回避行動に変化する。
通常回避だと避けられない攻撃も避けられたりするので、強攻撃からの接近と組み合わせるとビュンビュン移動できて面白い。
特殊技を使うには、画面左上の特殊技ゲージの下にある○が光っている必要がある。

Axe

大ぶりの斧。
モンハンで言うところの大剣とハンマーを足して割った感じの武器。
尻尾の切断ができる。
PartダメージもStaggerダメージもでかいが、スキの大きいチャージを使いこなす必要があり、ハイリスク・ハイリターンな立ち回りが求められる。

コンボの1段目と3段目を長押しすることでチャージできる。
チャージは3段階で、スタミナを消費する。
弱攻撃は、3段階たまりきったジャストのところでボタンを離すとスパアマがつく。
強攻撃の1段目は、移動しながらためることができる。
チャージ攻撃を当てると左上のゲージが溜まっていき、攻撃が強化されていく。

特殊技は斧をぶん投げる。
手元に戻ってくる前に再度R1ボタンを押すと、斧をキャッチして叩きつける。
キャッチして叩きつける動作にはスパアマがついている。

War Pike

ベヒモスの部位を傷つけるのに特化した槍。
使い勝手はモンハンのランスではなく、討鬼伝の槍に近い。
部位をWounded状態にして回り、味方の攻撃をサポートするのが主な役割。
弱攻撃はWoundダメージ、強攻撃はPartダメージに優れる。

連続で攻撃を当てると左上のゲージが溜まっていき、R1/RBを押すと弾薬に変えることができる。
弾薬がある状態でR1/RBを長押しすると射撃状態に入り、離すと発射。
時間が経つにつれ精度が上がるが、経ちすぎるとあらぬ方向に飛んでいく。

他の武器とは違い決まったコンボムーブがなく、弱攻撃と強攻撃を自由に組み合わせて戦うことができる。
強攻撃は3段目に長めの回転攻撃を繰り出しキャンセルできないので、発動のタイミングには注意。
弱攻撃の5段目は長押しすると連続突きになる(中断するには再度□を押す)。

Repeaters

2丁拳銃。
拳銃と言っても射程距離はかなり短く、中~遠距離ではまともにダメージが与えられない。
クロスヘアが赤くなっていれば射程距離内
□ボタンではなくR2ボタンで攻撃する点に注意(□ボタンは特殊弾)。
他の武器とは違い部位に狙いをつけることができるので、破壊しにくい位置にある部位の破壊を担当しよう。
移動しつつ攻撃ができ敵の攻撃を回避しやすいので、初心者向けの武器と言える。

R1ボタンを押すと弾薬をリロードできる。
ベヒモスの近くでリロードすると各種攻撃が強化される(ベヒモスからエーテルを吸収するようなモーションになる)。
リロード中は回避できないので、リロードタイミングに気をつける。
また、弾薬が0になると強制リロードが発生するので、残弾数には常に注意を払う。

□/X(爆発弾、貫通弾)、△/Y(攻撃速度UP、地雷)で発動する攻撃は、使うパーツによって異なる。

ダメージの種類

Basicダメージ

白い数字で表示されるダメージ。
ベヒモスの体力に対するダメージを表す。
未破壊の部位を攻撃した際はBasicダメージが表示されないが、きちんと内部で処理されている。

Partダメージ

黄色い数字で表示されるダメージ。
ベヒモスの破壊可能部位に対するダメージを表す。
部位に攻撃してもPartダメージが表示されない場合は、すでに破壊済み、もしくは破壊不可の部位なので、別の未破壊部位を攻撃しよう。

Staggerダメージ

青い数字で表示されるダメージ。
ベヒモスをノックダウンするのに必要となるダメージ。
一定以上Staggerダメージを与え続けるとベヒモスの頭に泡のようなエフェクトが出るようになり、そこから更にStaggerダメージを与えるとノックダウンさせられる。
ノックダウンしたベヒモスは少しの間だけ行動不能なので、Slayer達による一方的なリンチタイムになる。
手足よりも頭を攻撃したときのほうが多くダメージを与えられる(尻尾に攻撃してもStaggerダメージは発生しない)。

基本的には、Hammerが最も多くのStaggerダメージを与えられる。

Wound

赤い数字で表示されるダメージ。
部位をWounded状態にするのに必要となるダメージ。
部位に一定以上Woundダメージを与えると、その部位がWounded状態になる(水色のモヤが出てくる)。
Wounded状態になった部位に対して、Sword/Chain Blade/Axeは+50%のダメージボーナス、Hammerは+25%のダメージボーナスを得られる。が、War Pikeは-25%のペナルティを受ける。
そのため、War Pike使用者は部位を次々とWounded状態にして回り、他武器のサポートするのが役目。
Wounded状態は、その部位が破壊されると解除。

基本的にはWar PikeでしかWoundダメージを発生させられない。
他の武器でWoundダメージを発生させるには、特定のPerkが付いている武器、もしくはCellを使用する必要がある。

攻撃の妨害(Interrupt/Booping)

ベヒモスの攻撃の中には、うまく攻撃を当てることでダウンさせられる攻撃がある。
ベヒモスの攻撃を妨害しダウンさせる行為を、Interruptと呼ぶ(Dauntlessコミュニティでは、Boopingと呼ばれることのほうが多い)。
Boopingできる攻撃は、ベヒモスの頭上にエフェクトが表示される(こちらに突進してくる攻撃がほとんど)。

War PikeやHammerのBlast(射撃攻撃)が狙いやすい。
Repeaterは通常射撃では無理で、地雷を使う必要がある。
Chain Bladeは、weighted bladeというCellを付ける必要がある。
ギリギリのタイミングだと、妨害に成功してもダメージを食らってしまうので注意。

CellとMiddleman

各装備品には、Cellと呼ばれるアイテムをつけることができる。
Cellはモンハンにおける装飾品のようなもので、アクションを補助する様々なPerkを付与してくれる。

Cellには、5種類のカテゴリがあり、装備品によってスロットが異なる。
Defence:被ダメに関する効果
Power:攻撃に関する効果
Mobility:回避等に関する効果
Technique:ダメージボーナス等に関する効果
Utility:ランタン、特殊技ゲージ等に関する効果
Perk自体は各装備品にもデフォルトで付いているので、Perkとスロットの種類を見比べつついろいろな組み合わせを試してみよう。

Cellには+1~+3までの数字が付いており、数字が大きいほど効果が大きくなる。
同じ種類のCellをつけることで数字を大きくすることができるが、効果上昇の上限は+6で、+7以上にしても意味はない。

Cellはベヒモスを狩ったときにランダムで手に入るほか、Masteryランクの報酬であるCoreを開けることでも手に入る。
また、Middlemanから購入することもできる。
Middlemanから購入する際は、手持ちのCellを分解して買うこと。Platinumでの購入はオススメしない。

拠点の左の方にいるMiddlemanのところで、Cellの合成を行える。
合成の仕組みはいたってシンプル。

  • 全く同じCellを合成すると、1つ上のレアリティのCellが手に入る
  • 同カテゴリ、同レアリティのCellを合成すると、同カテゴリで1つ上のレアリティのCellが手に入る
  • 同レアリティのCellを合成すると、どちらかのカテゴリで1つ上のレアリティのCellが手に入る
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