『オクトパストラベラー』12ジョブの紹介

オクトパストラベラーの基本ジョブ8+隠しジョブ4つについての特徴紹介です。

隠しジョブの入手条件については、別で書いているのでそちらをご覧ください。

◯ジョブの基本

◯神官

◯学者

◯商人

◯剣士

◯踊子

◯薬師

◯盗賊

◯狩人

◯魔術師

◯武芸家

◯ルーンマスター

◯星詠み人

ジョブの基本

オクトパストラベラーのジョブシステムは、ベースジョブとバトルジョブの2つのジョブが装備できるというもの。

ベースジョブは各キャラクターがはじめから装備しているジョブで、どうやっても外すことは出来ません。

バトルジョブはベースジョブ以外の7つ(+4つ)から選んで装備します。

アビリティは、戦闘で入手するJPを消費して習得していきます。

アビリティ習得の順番は自由(一番下の???になっているアビリティのみ、他のアビリティを全て習得する必要あり)。

必要なJPは、30→100→500→1000→3000→5000と増えていきます(隠しジョブは全て2000で奥義だけ5000)。

ベースジョブもバトルジョブもJPは共通な点に注意。

またアビリティを4、5、6、7つ習得するごとにサポートアビリティが開放されていきます(装備できるのは4つまで)。

※サポートアビリティの「効果は複数人で重複しない」とは、複数人で装備しても意味がないということ。

ゲーム開始時はバトルジョブを装備することができませんが、オルステラの各地に存在する祠の祭壇を調べることで装備できるようになります。

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f:id:b9msr3:20180715150913j:plain同じバトルジョブを複数人で同時に装備することはできません(例:オフィーリアとサイラスが同時に剣士を装備することはできない)。

2章に入ったら、まずは8つの祠を訪れてジョブを入手するといいと思います。

バトルジョブを装備すると、ベースジョブの武器・アビリティに加えて、バトルジョブの武器・アビリティが使えるようになるので、戦略の幅が広がります。

サポートアビリティは、習得していればベースorバトルジョブとして装備していないジョブのものでも装備可能です。

以下、各ジョブにおける主要なアビリティ・サポートアビリティを紹介していきます。

 

神官

光魔法、回復魔法を使う。

装備武器は杖。

攻撃よりもサポートに適したジョブ。

主要アビリティ

回復魔法(大回復魔法)

味方全体を回復する。

全体化などを使用せずに味方全体を回復できるアビリティは、これとアーフェンの調合しか無い。

光明魔法

ゲーム前半に気軽に使える光全体攻撃はこれしかないため、まず最初に覚えておきたいアビリティ。

反射のヴェール

味方1人に魔法攻撃を1度だけ反射する効果を付与する。
ブーストすることで反射回数を増やせる。

踊子の奥義「舞踏姫シルティージの囁き」で全体化することで、敵の全体魔法攻撃を無力化出来る。

魔法攻撃が主体の敵には非常に有効。

聖火神エルフリックの導き

技が連続で発動するようになる効果を3ターン付与する(奥義は適用外)。

「魔術師」に使用すると、特大魔法が1回で6ヒットするようになるため非常に強力に。

「学者」の奥義「碩学王アレファンの知識」と併用することで、凄まじい威力を発揮することが出来る。

主要サポートアビリティ

回復限界突破

HPを最大値以上まで回復できるようになる。

ゲーム終盤の強力なボス相手には非常に役に立つ(というかほぼ必須?)。

死亡時に「復活のオリーブ(特大)」を使うと9999で復活できるため、「ふんばる」とは併用しないほうがいいかもしれない。

 

学者

火、氷、雷の攻撃魔法を使う。

装備武器は杖。

味方をサポートするアビリティが一切ない攻撃に特化したジョブなので、サポート役が他に必要。

主要アビリティ

〇〇魔法(大〇〇魔法)

全体を火or氷or雷属性で攻撃する(大~だと2ヒット)。

複数の敵を同時にブレイク、殲滅できる強力なアビリティ。

しらべる

敵1体の弱点とHPを明らかにする。

今作のバトルでは、敵の弱点を突くのが不可欠なため、特にボス戦では重要なアビリティ。

ブーストすることで明かせる弱点が増える。

FFシリーズの「ライブラ」などとは違い、敵のHPはアビリティ発動時にしか把握できないのが難点。

碩学王アレファンの知識

魔法を単体化し威力を上げるという、ほぼ「学者」と「魔術師」にしか効果のないアビリティ。

ボス相手にはかなり重宝する。

主要サポートアビリティ

エンカウント半減

このゲームはエンカウント率やや高めな気がするので、戦闘の頻度が高すぎると思ったら装備推奨。

ただ、序盤からずっとつけていると後々レベルが足りなくてしんどくなるかも。

不意打ち回避

雑魚戦で不意打ちされることがなくなる。

不意打ちを食らって一気に窮地に、なんてこともなくはないと思うので、つけておいて損はない。

 

商人

自身にのみ効果のあるアビリティや風魔法をつかう。

装備武器は槍、弓。

主要アビリティ

大風よび

敵全体を風属性で攻撃する。

ゲーム前半で風属性の全体攻撃ができるアビリティはこれとアーフェンの調合ぐらいなので、最初に覚えておきたいアビリティ。

BPパサー

味方1人のBPを1回復する。

開幕でブーストして使うことによって、1ターン目から奥義を使うことも可能に。

緊急回避

自身にのみ、1度だけ物理攻撃を回避する効果を付与する。

単体だとそれほど効果がなさそうだが、ルーンマスターの「拡散のルーン」と併用することによって、物理攻撃をほぼ無力化出来る。

傭兵よび

お金を使って助っ人を呼び、全体を攻撃する。

傭兵(剣、150リーフ)、山賊(斧、800リーフ)、踊子(短剣、2500リーフ)、神官(光、10000リーフ)、古兵(剣、30000リーフ)の全5種類。

これにより商人は剣、短剣、槍、弓、風、光の6属性も弱点が突けるようになるため、早めに覚えておきたいアビリティ。

ゲーム終盤では神官、古兵以外ではほぼダメージが与えられなくなるが、傭兵の全体物防アップは便利。

盗賊の「コウモリ」と併用することで、被ダメをかなり軽減できる。

主要サポートアビリティ

消費SPダウン

消費SPが半分になる。

隠しジョブは全体的に消費SPが高いので、覚えておいたらお得。

 

剣士

剣と槍による攻撃を使う。

装備武器は剣、槍。

アタッカーとタンクを兼ねたジョブ。

主要アビリティ

横一文字斬り

敵全体を剣で攻撃する。

敵全体に剣で攻撃できるのは、「けしかける」と武芸家の奥義を除けばこれと「傭兵よび」のみ(武芸家の「狛犬」も一応全体攻撃だけど、ランダムなので)。

千本槍

槍でランダムに5~10回攻撃する。

誰に当たるか分からないので雑魚戦では使いにくいが、槍が弱点のボス戦では重宝する。

雷剣将ブランドの剛撃

敵単体を剣で攻撃する。

ボス戦における主要ダメージソースのひとつ。

主要サポートアビリティ

ダメージ限界突破

与ダメ限界値が99999になる。

雑魚戦では必要ないが、ゲーム終盤のボス戦においてアタッカー役にはつけておいたほうがいい。

 

踊り子

主要アビリティ

闇夜の詩

敵全体を闇属性で攻撃する。

ゲーム前半で闇属性の全体攻撃ができるアビリティはこれとアーフェンの調合ぐらいなので、最初に覚えておきたいアビリティ。

摩訶不思議の舞

摩訶不思議な効果が一回起こる。

ドラクエにおける「パルプンテ」的なアビリティ。

ブーストすることで起こる効果が増える。

取得EXPが倍増したり、アイテムが使用できなくなったり、全員眠ってしまったりと効果はメリット・デメリット様々。

一気に窮地に追い込まれることもあり得るため、ご利用は慎重に。

舞踏姫シルティージの囁き

味方1人に、奥義以外の技を全体化する効果を3ターン付与する。

いろんなアビリティと組み合わせることが出来るため、最も汎用性の高い奥義。

主要サポートアビリティ

強化ターン数増加(与)

装備者が強化効果を付与する場合、持続ターンが1増える。

 

薬師

回復と攻撃アビリティの両方が使える。

装備武器は斧。

有用なアビリティが多く、奥義を使ったアイテムばらまきも強い。

アビリティ

応急手当

味方1人のHPを回復する。
回復量が結構多いため、役に立つ局面も多い。

健全化

味方1人の状態異常を回復し、2ターン状態異常無効の効果を付与する。

アイテムと調合以外で状態異常を回復できる唯一のアビリティ。

状態異常を頻繁に使ってくる敵には非常に有効、というか必須。

ブーストと「シルティージの囁き」を併用することで、常に状態異常無効をキープしておくといい。

毒処方

敵1体に毒を付与する。

ボスを含め殆どの敵に効くうえにダメージもそこそこあるので、ボス戦ではとりあえずかけておくといい。

死中活撃断

敵全体を斧で攻撃する。

HPが減っているほどダメージが増えるため、サポートアビリティ「火事場の馬鹿力」と併用するとダメージ量がかなりアップする(HP1で使うと、非ブレイク、ブースト1回でも数万ダメージを与えられる)。

ゲーム前半で斧による全体攻撃ができるのはこれと「傭兵よび」だけなので早めに覚えておきたい。

霊薬公ドーターの恩恵

味方1人に、アイテムの効力が全体化する効果を3ターン付与するアビリティ。

味方のSP、BPを回復したり、状態異常を回復できるため結構便利。

実はアーフェンの「調合」も全体化するため、ほぼアーフェンのためにあるようなアビリティ。

秘薬バラマキが非常強力。

主要サポートアビリティ

状態異常回避アップ

状態異常を回避する確率がアップする。

このゲームの状態異常はかなり厄介なので、状態異常を使ってくるボス戦では有効。

 

盗賊

単体攻撃とデバフを使う。

装備武器は剣、短剣。

主要アビリティ

コウモリ

敵の物理攻撃力を2ターン下げる。

ブーストで効果持続ターンが増える。

こちらの物理防御力を上げるアビリティと組み合わせるとかなり被ダメを減らせる。

物理攻撃主体のボス戦ではかなり重宝する。

マジックスティールダガー

敵を短剣で2回攻撃し、与えたダメージの5%分のSPを回復する。

素で2ヒットし、だいたい消費SP分は回収できるため短剣の「たたかう」よりこちらを使ったほうがいい。

SPパサー

所持SPの50%を味方に分け与える。

ブーストで100%→150%→200%と分け与えられるSP量が増える。

マジックスティールダガーとの相性が抜群。

通常の回復アビリティと違い、上限値を超える回復ができてしまう珍しいアビリティ(上限値を超えたものは、戦闘終了後には無くなる)。

ブーストした場合は必然的にSPが0になるため、「SP自動回復」や「たたかうでSP回復」など、SPを回復できる手段を確保しておくこと。

盗公子エベルの鉤爪

敵全体に、自身の行動速度に応じたダメージを短剣で与えるアビリティ。

行動速度が速ければ速いほど高ダメージになるため、行動速度を上げるアクセサリやサポートアビリティ「行動速度+50」などで底上げしているとかなりのダメージが期待できる。

主要サポートアビリティ

行動速度+50

行動速度が50アップする。

敵よりも先に行動出来るというのは大きなアドバンテージとなる。

 

狩人

主に弓による攻撃を使う。

装備武器は斧、弓。

主要アビリティ

さみだれ矢

ランダムに弓で数回攻撃するアビリティ。

誰に当たるか分からないので雑魚戦では使いにくいが、弓が弱点のボス戦では重宝する。

ねんちゃく糸

ターゲットの行動順番を最後にする効果を付与する。

ブーストで効果持続ターンが2ターンずつ伸びる。

行動順が速い敵やボスに非常に有効な超重要アビリティ。

ボス戦において2ターンでブレイクできる場合、ボスの行動をブレイク復帰ターンのみに抑えこむことが出来る。

複数回攻撃してくるボスの場合、攻撃の合間に回復を挟めなくなるので不利になることも。

このアビリティを使ったターンは効果が適用されない点に注意。

どしゃぶり矢

敵全体を弓で5~8回攻撃する。

敵全体にヒットするためさみだれ矢より使いやすく敵をブレイクするのに重宝するが、消費SPがかなり多い。

弓による全体攻撃が行えるのは、これと奥義「ドレファンドの猛追」しかない。

狩王女ドレファンドの猛追

弓で敵全体を攻撃する奥義。

サポートアビリティ

先制攻撃確率アップ

エンカウント時に先制攻撃出来る確率がアップする。

「不意打ち回避」も合わせて装備しておきたい。

おかわり

通常攻撃時に、ボーナスでもう一回攻撃が発動する。

発動頻度は割と高めで、通常攻撃をブーストした際にも発動するため、最大で5回攻撃が行える。

ラストアクト

ターン終了後、もう一回だけ行動できるボーナスターンが追加される。

発動するかどうかはターンが終わってみないとわからないため、前もって戦略に組み込むことはできない。

かなりおすすめ。

ちなみに、ボーナスターンはターン数に含まれない(そのため、初ターンで倒せなくてもラストアクトで倒せれば1ターンキルボーナスが発生する)。

 

魔術師

全体魔法攻撃を使う。「学者」の上位版。

装備武器は弓、杖。

主要アビリティ

特大〇〇魔法

敵全体を3ヒットする各種属性魔法で攻撃する。

風、光、闇魔法もあるため、ほとんどの敵の弱点を突くことが出来る。

「聖火神エルフリックの導き」、「碩学王アレファンの知識」を併用することで超火力を発揮する。

属性防御破壊打ち

敵単体に杖で攻撃し、属防を下げる効果を2ターン付与する。

属防を下げられるのはこのアビリティのみ。

主要サポートアビリティ

属性攻撃強化

消費SPが倍になる代わりに、属性攻撃のダメージ量が増加する。

「消費SPダウン」と併用することでデフォルトのSPで使用可能になる。

 

武芸家

すべての武器を使いこなす。

装備武器は剣、槍、短剣、斧、弓、杖。

主要アビリティ

剣の武芸:狛犬

ランダムに5~10回攻撃する。

誰に当たるか分からないので雑魚戦では使いにくいが、剣が弱点のボス戦では重宝する。

杖の武芸:妖狐

杖で敵全体を攻撃する。

杖で全体攻撃が行えるアビリティは、これと奥義「ウィンヒルドの咆哮」だけ。

破壊の武芸:獏

敵単体に武器でダメージを与えるが、使用した武器は破壊される。

使用した武器は本当に失われてしまうため、店で売っていない武器を装備しているときに誤って使わないよう注意が必要。

豪武匠ウィンヒルドの咆哮

敵全体を6種類の武器で1回ずつ攻撃する。

火力が高く複数の敵を一気に殲滅できる。

主要サポートアビリティ

火事場の馬鹿力

装備者のHPが低いほど大ダメージを与える。

薬師の「死中活撃断」とセットで使うためにあるようなアビリティ。

永続フィジカルアップ

戦闘中、物攻と物防が常にアップした状態になる。

バフをかける手間が省けるため非常に便利。

 

ルーンマスター

武器攻撃に追加攻撃が発動する効果を付与できる特殊なジョブ。

装備武器は剣、斧。

後述する理由により、ほぼトレサ専用のジョブ。

主要アビリティ

火~光のルーン

使用者が攻撃する武器にそれぞれの属性による追加攻撃が発動する効果を3ターン付与する。

追加攻撃は、奥義を含め武器を使った全ての攻撃で発動する。

武器と属性、2つの弱点を一度に突けるようになるため便利。

追加攻撃の威力は属攻に依存しているため、属攻の+値が大きい武器を装備したほうがいい(サイラスやオフィーリアが杖で殴っただけで1万超えのダメージを与えることが出来る)。

武器が何回ヒットしようと、追加攻撃は1回しか発動しない点に注意。

また、攻撃がミスして当たらなかった場合でも追加攻撃は当たる。

ちなみにサポートアビリティ「おかわり」が発動した際は、通常攻撃分で1回、おかわり分で1回の、計2回の追加攻撃が行える。

拡散のルーン

自身にのみ効果のあるアビリティを3ターンの間全体化できるようになる。

これを使った後、「火~光のルーン」を全体に付与するのが基本。

また、商人の「ひと休み」「緊急回避」、剣士の「ためる」「鉄壁」も全体化出来る。

「ひと休み」による全体の回復と、「緊急回避」による物理攻撃無力化が非常に強力なため、トレサ専用のアビリティと言っても過言ではない。

魔剣士バロガーの覇気

敵一体を火~闇の6属性で1回ずつ攻撃する。

属攻が高ければ超ダメージが期待できる。

主要サポートアビリティ

永続エレメントアップ

戦闘中、属攻と属防が常にアップした状態になる。

バフをかける手間が省けるため非常に便利。

 

星詠み人

バフ系アビリティが充実しているサポートジョブ。

装備武器は槍、短剣。

効果自体は強力なものの対象が単体なので、「シルティージの囁き」がほぼ必須なのが難点。

主要アビリティ

流星

敵全体を風、光、闇属性1回ずつ攻撃する。

弱点の異なる敵を1度に攻撃できるため便利っちゃ便利。

星詠みの唄

味方1人に物防、属防、行動速度、回避アップの効果を2ターン付与する。

星占師ステオーラの予言

敵全体に無属性のダメージを与える。

味方のBPが多いほど威力がアップする。

使うタイミングが難しい。

主要サポートアビリティ

BPイーター

ブーストして攻撃する際、ダメージ量が増加する。

奥義のダメージを底上げできるため、アタッカー役には装備させておきたい。

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