Netflixで観られるおすすめ海外ドラマ:サスペンス・ミステリー編

全世界での加入者が1億人を超えているVOD業界の覇者、Netflix。
メジャーな作品からここでしか観られないオリジナル作品まで膨大な数のドラマが配信されている動画配信サービスです。

その一方で、興味はあるけど、作品数が多すぎて本当に面白い作品を探すのが面倒…という方も多いんじゃないかと思います。
そんな人のために、ここでは、僕が実際に観てこれは自信を持っておすすめできるぞ!と思ったドラマを、ジャンル別でサクッと紹介していきます。

今回は、サスペンス・ミステリー編です。

※Netflixにおけるジャンル分けに準拠しています
※複数のジャンルにまたがっているドラマは1つのジャンルに絞って紹介しています

SHERLOCK/シャーロック

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アーサー・コナン・ドイルの名作小説が現代を舞台に蘇る。

手がかりを求めロンドンの町を駆け回る破天荒な名探偵の活躍をスタイリッシュに描くミステリードラマ。

原作・制作:マーク・ゲイティス、スティーヴン・モファット
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ユーナ・スタッブス
現在4シーズンが配信中。
1シーズン3話構成で(シーズン3の「忌まわしき花嫁」は特別編)、1話約90分。

偏屈な探偵シャーロックと、それに振り回される相棒ワトソンくんが、奇妙な事件を解決していくシリーズ。

オザークへようこそ

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財務顧問の父に連れられ、一家はシカゴからミズーリ州オザークへ。

麻薬組織のボスの怒りを鎮めるため、父はここで、5年間で5億ドルの資金洗浄を行うのだ。

原作・制作:ビル・ドゥビューク、マーク・ウィリアムズ
出演:ジェイソン・ベイトマン、ローラ・リニー、ソフィア・フブリッツ、ほか。
現在2シーズンが配信中。
1シーズン10話構成で、1話約1時間。

資金洗浄にフォーカスした珍しいドラマ。
人間関係・パワーバランスの変化や、唐突に発動する暴力でハラハラ。
家族のために父ちゃん頑張る、という話でちょっと『ブレイキング・バッド』ヴァイブスを感じます。
何を考えてるのかよくわからないジェイソン・ベイトマンの顔がツボ(出てくるシーンの殆どで上の画像と同じ顔をしている)。

ジ・アメリカンズ

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レーガン政権時代、ワシントンDC郊外に潜伏するソ連のスパイ夫婦の生活を追った冷戦時代ドラマ。

原作・制作:ジョー・ワイズバーグ
出演:ケリー・ラッセル、マシュー・リス、ホリー・テイラー、ほか。
全6シーズンが配信中(完結)。
全75話で、1話約50分。

水面下での工作活動や、FBIによるKGB狩りなどが繰り広げられ、先の読めない展開に引き込まれます。

ナルコス

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暴力的で知られるコロンビアの悪名高きドラッグ・カルテル。

実在するその元締めの複雑で壮絶な人生を描くギャングスター・ドラマの決定版シリーズ。

原作・制作:クリス・ブランカトー、カルロ・バーナード、ダグ・ミロ
出演:ワグネル・モウラ、ペドロ・パスカル、ボイド・ホルブルック、ほか。
全3シーズンが配信中(完結)。
全30話で、1話約50分。

実話ベースというのが信じられないほどぶっ飛んだ話が展開されていき(もちろんエンタメとして脚色がほどこされているのでしょうが)、めちゃくちゃ面白いです。
映画『エリート・スクワッド』や『ボーダーライン』が好きな人は必見のドラマ。
新シーズンは、『ナルコス:メキシコ編』という別シリーズとして始まる模様。楽しみ!

マインドハンター

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1970年代後半、殺人犯の心理を研究して犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官2人。

研究を進めるうち、あまりにリアルな怪物に危ういほど近づいてゆく。

原作・制作:ジョー・ペンホール
出演:ジョナサン・グロフ、ホルト・マッキャラニー、アナ・トーヴ、ほか。
現在1シーズンが配信中。
10話構成で、1話約50分。

このリストの中では一番のおすすめドラマ。
実在の猟奇殺人犯との面会や、猟奇的事件の調査を通じて、犯罪行動心理を体系的に構築していくお話。
『クリミナル・マインド』のチームの前身みたいなもの、といったら伝わるでしょうか。
派手な見せ場とかは一切なく地味なんですが、全編に漂う不穏な空気にはたまらんものがあります。

マンハント

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謎の連続爆弾魔が全米を震撼させる中、決定的な手がかりを掴めず世間からの非難にさらされるFBI。

その最後の希望は、1人のプロファイラーに託された。

原作・制作:アンドリュー・ソドロスキー、ジム・クレメンテトニー・ギッテルソン
出演:サム・ワーシントン、ポール・ベタニー、クリス・ノース、ほか。
全8話構成のミニシリーズ。
1話約40分。

アメリカを震撼させた実在の爆弾魔、ユナボマーを追う実録犯罪ドラマ。
ユナボマーの正体に迫っていくパートと、ユナボマーを捕まえてから有罪答弁に追い込むまでのパートが並行して語られていきます。
ユナボマーの声明文には、確かに…と思わされるような部分もあるというのが恐ろしい。
『アメリカン・クライム・ストーリー』のように、今後実在の事件を扱うシリーズとして続いていくのか、ユナボマー編だけで終わりなのかは謎。

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