『RDR2(レッド・デッド・リデンプション2)』連続猟奇殺人事件を追え!

『RDR2』の世界では、密かに連続猟奇殺人事件が起きています。
気がつきましたか?

現場に残された手がかりを集め、犯人を捕まえましょう!

第一の手がかり

第一の手がかりは、ニューハノーバー州、バレンタインの南東。
線路の下に死体が吊り下げられています(ミニマップに死体の×印が現れます)。
死体に向かって左側にある柱の一つに、口にメモが突っ込まれた生首が打ち付けられているので、メモを回収しましょう。

第二の手がかり

第二の手がかりは、ウェストエリザベス州、ウォレス駅の南西。
岩に死体が縛り付けられています。
近くの岩の上に、口にメモが突っ込まれた生首が置いてあるので、メモを回収しましょう。

第三の手がかり

最後の手がかりは、ルモワン州、ブレイスウェイト荘園の東。
地図で見るとスカーレットメドウズのSの付近。
大木に死体が縛り付けられています。
大木の裏側に、口にメモが突っ込まれた生首があるので、メモを回収しましょう。

犯人の住処へ

すべてのメモ(地図の断片)をつなぎ合わせると、連続殺人犯の隠れ家となる場所を突き止めるヒントと、住処に入るために必要になるロック解錠の番号が明らかになります。

めちゃくちゃ分かりにくいヒントですが、隠れ家付近に行くとマップ上に?の白い円が表示されます。
地下室のドアを開けると、この事件の犯人の隠れ家へ入ることが出来るように。
ここから先はご自身の目で確かめてください…

ちなみに

日本語版ではくだらない規制によって猟奇性がゼロになってしまっているこの事件。
実は海外版では、吊られている死体には首と下半身がなく、上半身からは内臓がはみ出ているというまさに猟奇的な事件になっています。
メモスタンド用の生首は、死体から切り取られた首なのでしょう。

しかし日本語版では死体には首がついているため、メモスタンド用の首を調達するために殺されている人がいるということになり、結果として被害者の数が二倍になっています。
また、犯人の住処にある死体には、傷口を包帯で覆って隠すという全くわけのわからない処置が施されています。

そもそも、銃撃による四肢欠損はOKで、死体の四肢欠損はNGって意味が分かりません。
首か足どちらかだけがもげるのはいいけど、首も足ももげてたらダメってことなんでしょうか。
どっちも同じでしょうが!と言いたくなります。
作品本来の姿を捻じ曲げるような表現規制っていつになったらなくなるのでしょうか。多分なくならないんだろうな。

Please follow and like us:

関連記事

「『RDR2(レッド・デッド・リデンプション2)』連続猟奇殺人事件を追え!」への4件のフィードバック

  1. 作品本来の姿とやらが正しいとは限らんからな、とは言えこの修正が本末転倒なのは同意するが

    1. 「作品本来の姿とやらが正しいとは限らない」というのはどういう意味なんでしょうか?
      仮に正しいか正しくないかという問題があったとしても、それはユーザー各自が判断すればいいことでは。
      「これは日本国民にとってよろしくない!」という勝手な倫理観でもって規制をかけるということこそ、正しくないことだと思います。

  2. いつも楽しく記事を拝見しています
    しかし表現規制には辟易とさせられますねー
    作品の辻褄とか関係なく、機械的に「アカンこと」を消そうとするから頓珍漢な結果になっちゃう
    も少し気の効いた回避策をお上が取ってくれるなら、エッチなお仕事のねーちゃんが裸じゃなくなっても許せるんですけどね

    1. ありがとうございます!

      ゲーム内オプションで規制有り無しを選択出来るようにするか、バイオ7のように2バージョン発売するというのが妥当な気がします。
      バイオ7はグロ版でも規制されてましたが…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください