『RDR2(レッド・デッド・リデンプション2)』攻略に役に立つ(かもしれない)47のこと

みなさん、『RDR2』楽しんでますか?
それともリアリティにこだわりすぎた内容であまり楽しめていませんか?

僕は寝ても覚めてもこのゲームのことばかり考えてしまい、日常生活に支障が出るレベルでハマっております。
そんなわけで、ここでは主にプレイし始めの方のために、『RDR2』をプレイする上で知っておいたら役に立つかもしれない諸々の要素を紹介していきます(いろいろ忘れているので、今後項目が増えていくと思われます)。

設定関連

設定→ディスプレイから「話者の名前を表示」を「オン」に変更する

これで誰が喋っているのかが字幕のところに台詞と一緒に表示されるようになります。
ゲーム開始直後に設定を変更しておくといいでしょう。

設定→操作方法から「ランニングモード」を「切り替えで走る」に変更する

走る時にボタンを長押しする必要がなくなります。
ただし全力ダッシュする際にボタン連打が必要なのは変わらず。

設定→操作方法から「タップアシスト」を「4倍」か「長押し」に変更する

敵を振りほどくときや人を引き上げるときなど、連打が必要になる操作で楽できるようになります。

キーアサインを自分が使いやすいように変更する

少しプレイしてみてこのボタン配置やりにくいな…と思ったら、キーアサインを変更してみましょう(自分で自由にカスタマイズできるわけではありませんが)。
標準の他に、アドバンス、FPS、それぞれに左利きの人向けのアサインが用意されています。

カメラの設定を変更する

初期状態ではカメラの挙動がかなりもっさりしています。
カメラのアクセルを最大に、デッドゾーンを最小にすることで快適に動かせるようになります。
感度はお好みで調整してみてください。

基本プレイ関連

ヘルプを読もう

なんかよくわからん…ということがあったら、とりあえずメニューからヘルプを選んで熟読しましょう(ヘルプに書かれていない要素もたくさんあります)。

Optionボタン長押しでマップを開く

通常、マップを開く際にはメニュー→マップと操作する必要がありますが、ボタンを長押しすることで一発でマップが開けます。

「詳細を確認」メニューは戻るボタン長押しで閉じる

新しいアイテムを手に入れたときやステータスが上がったときなどに出てくる、Optionボタン長押しで開く「詳細を確認」するメニュー。
この方法でメニューを開くと、普通にメニューを開いたときとは違ってなぜかOptionボタンでは閉じることができません。
しかし戻るボタンを長押しすることで一発で閉じることができます。

一人称視点で遊んでみる

アーサーの動きがもっさりすぎる!と思ったら、カメラを一人称視点にしてみるといいでしょう。
一人称視点では、前を向いたまま前後左右にキビキビと動けたり、デフォルトでランニングするなど、まるで別人のように動きが軽やかになります。
僕は普段は三人称で、家探しするときとテーブルゲームをするときだけ一人称に切り替えて遊んでいます。

気候にあわせた服を積んでおこう

馬には、自分が今着ているものを含めて3つのコスチュームを積んでおくことが出来ます(鞍のカスタマイズで増やせます)。
気候にあわせた服装をしていないと体力が減っていってしまうので、馬には常にどんな気候にも対応できるようコスチュームを積んでおきましょう。
コスチュームを積むには、自分のテントで服を変えるところから出来ます。

ギャングのキャンプをアップグレードしよう

チャプター2に入ったら、帳簿を使ってギャングのキャンプをアップグレードしましょう(帳簿が使えるようになるのは、レオポルドと話して借金取り立てのミッションをやり、取り立てた金を寄付した後)。
ダッチのテントを2段階アップグレードすることで、自分のテント裏にあるマップから一度訪れたことのある街にファストトラベルできるようになります。
他にもアップグレードすることで、弾薬や回復役の補充、バッグの拡張などができるようになります。
キャンプで右上に表示されるアイコンを見て物資が足りなそうだったら、補充しておきましょう(物資の量はアイコンの色で判別できます。赤<白<黄)。
ちなみに、ホースシュー高台の近くにある焼け落ちた廃屋に金の延べ棒があるのでそれを使うといいでしょう。

キャンプで雑用をしよう

キャンプでは、薪割り、バケツの水くみ、干し草運び、食料袋運びの雑用が出来ます。
名誉レベルとデッドアイXPが若干上がりますし、暇な時にでもやってあげるとギャングの仲間も喜びます。

体力を上げるには

体力は、弓矢で狩りをしたり、殴り合いの喧嘩をしたり、釣り(チャプター2を進めていくと釣りができるようになります)をすることで上げることができます。
戦闘で弓矢を使って戦うとモリモリXPが貯まっていきます。

スタミナを上げるには

スタミナは、全力でダッシュしたり、泳いだり(ジョンとは違い、アーサーは泳ぐことが出来ます)、重いものを運んだりすることで上げることができます。
スタミナを使えば上がっていくので、特に意識する必要はないかと。

デッドアイを上げるには

デッドアイは、トリックショット(敵の帽子を撃ち落とす)を決めたり、キャンプで雑用したり、皮をはいでアイテムを手に入れたり、肉を調理して食べたりすることで上げることができます。
XPが最も大きいのはおそらく錠前を破壊すること。

名誉レベルを上げるには

世間の人々のアーサーに対する印象を表している名誉レベル。
すれ違う人々に挨拶する、道中で困っている人を助ける、釣りでキャッチアンドリリースをする、といった紳士的な振る舞いをすることで名誉レベルを上げることが出来ます。
名誉レベルが上がれば、店での割引や、新しいコスチュームのアンロックなど、様々な恩恵を受けることが出来ます。
逆に名誉レベルを下げたい場合は、暴力的な振る舞いをしていれば簡単に下げることができます。

イーグルアイを使おう

動物の足跡を追跡するために使うイーグルアイですが、実はアイテムを見つける際にも役に立ちます。
家探しする時にかなり便利です。

はしごの上り下り

ダッシュボタンを長押しすることで、はしごを速く上ったり下りたりできます。

犯罪を行うときはマスクを付けよう

窃盗や強盗といった犯罪行為を行うときは、バンダナやマスクを付けるのを忘れないようにしましょう(バンダナより、顔全体や髪を隠せるマスクのほうが良さげ)。
効果の程ははっきりしていませんが、体感としては、懸賞金が上がりにくくなる、名誉レベルが下がりにくくなる、捜索が早めに打ち切られる、手配されにくくなる、といった効果がある気がします。
マスクには種類がいくつかありますが、それぞれ異なる効果があるのかは不明。
いろいろやってみた結果、バンダナ・マスクで顔を隠していた場合、犯罪行為を目撃されても身元が特定されず懸賞金がかけられない、という効果がありそうです(しかし、過去に犯罪を行って懸賞金をかけられたことがあり、その時と同じ髪・髭・服装をしていたら効果なし)。

懸賞金・指名手配システムを理解しよう

懸賞金・指名手配のシステムは複雑なのにゲーム内でろくに説明してくれないため、このシステム周りで不当な評価をされている印象があります。

懸賞金をかけられる流れとしては、以下のようになっています。
犯罪を行う→それを目撃される→目撃者が通報する→法執行官が現場に急行する→犯人を捜索→犯人を特定し懸賞金がかけられ、追跡開始
そのため、そもそも犯行を目撃されない、通報される前に目撃者を始末する、法執行官に姿を見られる前に現場から逃げる、といった手段を取れば犯罪を行っても懸賞金がかけられません。
しかし大体の場合、目撃者は複数いますし、目撃者を始末するところを目撃されるということになるため、目撃者の始末は現実的な手段ではありません。
法執行官に犯人だと特定されてしまうと、犯した犯罪に適した懸賞金がかけられます(暴行や窃盗は軽く、殺人は重い)。
ただし、バンダナなどで顔を隠さず素顔で犯罪を行った場合は、法執行官に姿を見られていなくても懸賞金がかけられる場合があります。
懸賞金は郵便局で払うとチャラにできます。

ここまでは単純なシステムに見えますが、ここからがこのシステムのやっかいなところ。
実は住民は過去に犯罪を行ったあなたの姿を覚えているのです。
目撃者は、犯人がどういう髪型だったか、どういう服装をしていたかを通報しているのでしょう。
たとえ懸賞金をチャラにしていても、過去に犯罪を行った州で、同じ格好をして新たに犯罪を行った場合、犯行を目撃されてしまった時点で(法執行官が特定する前に)懸賞金がかけられてしまいます。
バンダナorマスクも効力を発揮しません。
姿を見られていなくても、死体の発見だけで指名手配される場合は、おそらく犯行の手口から特定されているのでしょう(これはちょっと無理やりだけども)。
すぐに指名手配されて懸賞金がかけられる!理不尽!と思っている方には、髪型や髭、服装、使っている馬をガラッと変えてみることをおすすめします。

懸賞金は安いうちに払っておこう

犯罪を行い懸賞金がかけられてしまった場合は、郵便局で懸賞金をチャラに出来ます。
懸賞金を放っておいたまま悪行を繰り返すと、気づけば払えないような額になってしまいます。
懸賞金がかけられているとデメリットしかないので、さっさと郵便屋さんに懸賞金を払ってしまいましょう。
ちなみに、法執行官の前で降伏し逮捕されることでもチャラに出来ますが、その場合は所持金がすべて没収されてしまう点に注意。

駅馬車・列車を利用しよう

町から町へと素早く移動したい際には、駅馬車もしくは列車を利用しましょう。
ギャングのキャンプに戻りたいときは、キャンプ近くの町(チャプター2だとバレンタイン、チャプター3・4だとローズ)に移動するといいでしょう。
駅馬車、列車を利用しても、馬はついてきてくれるのでご安心を(木などに繋いでしまっているとついてきませんので注意)。

馬車に相乗りさせてもらおう

不慮の事故で馬が死んでしまったor口笛の届く範囲に馬がいないけど、周りに捕まえられそうな馬がいないし、名誉レベルは下げたくない、という場合は通りがかりの馬車に相乗りさせてもらってもいいでしょう。
席が空いている馬車の運転手に注視し△で呼び止めると、方向キー↑で「乗せてもらう」というコマンドが使えるようになります。
断られる場合もありますが、親切な人であれば「いいよ、乗りな」と言ってくれるので(字幕は出ません)、空いてる席の方から乗りましょう。
乗せてもらえるかどうかは、名誉レベルの高さが関係するかも?

髪、髭を整え服装を変えよう

髪型・髭を変えたり、服を買ったりしておしゃれを楽しむことが出来ます。
髪と髭は一度短くすると長くなるまで待つ必要がある点に注意。
また、外見の変更は、単におしゃれを楽しむだけでなく、法執行官の目をごまかす効果もあります。
ちなみに、飲むと髪・髭が早く伸びるようになるトニックが店で売っています。

お風呂に入ろう

泥まみれだったり臭かったりすると、NPCが怪訝な態度をとるようになります。
お風呂に入って、泥や血を洗い流し綺麗さっぱりしましょう。
追加料金を払えば、素敵な(?)女性が体を洗ってくれるサービスもあります。

コンパニオンミッションをプレイしよう

キャンプでは、たまにギャングの仲間とのミッション(コンパニオンミッション)が発生します。
このミッションはメインストーリーとは直接関係ありませんが、仲間との親睦が深まるだけでなく、情報が得られたり貴重なアイテムが手に入ったりするので、ちょくちょくキャンプに戻ってミッションが発生していないか確認しましょう。

チャレンジを意識してプレイしよう

5人の町民を脅す、5回ポーカーに勝つ、といった様々なカテゴリのチャレンジが用意されています。
自己満足のやりこみ要素かと思いきや、これらのチャレンジをクリアしていくと、罠師のところで特殊なホルスターなどを購入できるようになります。
現在のチャレンジの進捗状況は、方向キー左を押すと出てくるログから簡単に確認できます。

道を逸れて探索しよう

この世界には、探索スポットが山のように点在しています。
そこでは貴重な素材やレアな武器・帽子が手に入ったり、イベントが発生したりするのですが、マップ上にわかりやすく表示されているわけではありません。
道から少し逸れてみると、意外な発見があった!ということがよくあるので、狩りを楽しむついでに探索してみるといいと思います。
(下の図は、アンズバーグの西に位置する敵対ギャングのアジト)

銃関連

狙いを定めてから撃つ

通常のTPSとは違い、本作では銃を構えた後に狙いが定まるまで時間がかかります(照準ドットの周りの円が収束していきます)。
構えた直後に撃っても狙ったところに当たらないので注意しましょう。
また、シングルアクションの銃を使っている場合は、発砲する前にきちんと撃鉄を起こすことを忘れずに(撃鉄を起こすには、射撃ボタンもしくはエイムボタンを押します)。レバーアクションライフルも同様。

ロックオンを活用しよう

銃撃戦が難しいなあと思ったら、ロックオンを上手に使いましょう。
ロックオンのやりかたは至って簡単。
敵をカメラの中央付近におさめ、銃を構えるだけ。
これで敵に吸い付くように照準を合わせることが出来ます(設定をナローにするとロックオンの有効範囲が狭く、ワイドにすると広くなります)。
後はそのまま撃つも良し、微調整してヘッドショットを狙うも良し。

決闘のテクニックを使う

早撃ちの決闘をする際、R2をゆっくり押し込んでいきデッドアイを発動するテクニックを使います。
実はこのテクニック、決闘ではない通常時でも使うことが出来ます。
急に敵対ギャングが絡んできたときなどにお見舞いしてあげましょう。

銃は使ったらしまおう

銃を構えるボタンと、人に話しかけるために注視するボタンが一緒になっているため、うっかり銃を出したまま人に話しかけようとすると銃を構えてしまい、そこから殺し合いに発展してしまうことがあります。
なので、銃は使い終わったら必ずL1単押しでしまう癖をつけておきましょう。
画面右上に弾数が表示されているときは銃をしまっていない状態なので注意。
ちなみに片手でリボルバーを使っているときは、L1をダブルタップするとクルクルと回してからかっこよくホルスターにしまうことができます(特に意味はない)。

銃砲店へ行こう

銃器を扱っている銃砲店。
ここでは、新しい銃器や各種弾薬の購入だけでなく、所持している武器の性能向上やカスタマイズが出来ます。
また、お金を払って手入れしてもらうことも出来ます。
初期状態では、馬に乗ったり降りたりするときに装備が解除され、いちいち鞍から取り出す必要があるのですが、銃砲店で片手・逆手・肩・背中に装備する武器を指定することで、鞍から取り出す必要がなくなります。
ただしこの設定は想定通りには機能していないようで、肩・背中の装備が度々解除されてしまったり、弓やレア武器は指定できなかったりしますので、やはり馬から降りる際は装備のチェックを欠かさないように。

馬関連

馬は大事に扱おう

餌をやったり、ブラシを掛けてあげたり、馬の体調には常に気を配り絆を深めましょう。
絆が深まれば、体力とスタミナが上がり、口笛の範囲も広がり、ドリフトやスライドができるようになって更に操作性が向上します。

オートランを使うには

馬を自動で道なりに走らせる、いわゆるオートラン。
マップで目的地を設定してシネマティックカメラにすると、オートランが使えるようになります。
×ボタンを押しているだけで馬が道なりに目的地まで行ってくれます。
また、ストーリーミッションで仲間と一緒に目的地に行く場合は、シネマティックカメラにしておくと会話に集中できます。
馬車を使っているときや、険しい道、細い道を通るときは自分で操作するよりもオートランにしたほうが安全だったりします。

馬を走らせる際の注意点

馬を走らせているとき、木にぶつかったり岩に突っかかったりして盛大にずっこけたことはありませんか?
実は馬を走らせるときにはちょっとしたコツがあります。
それは、必要以上にスティックで操作しない、ということ。
馬は頭がいいので、森や足場の悪い場所を走る際はスティックから指を放し自由に走らせることで、転倒しないようにオブジェクトをある程度自動で避けながら走ってくれます。
ただし、NPCとの衝突は避けてくれないので、それだけは自分で避けましょう。

馬の蘇生薬は常に持っておこう

意図しない事故で馬が瀕死になってしまうことがあります。
そんなときには蘇生薬が必要になります。
馬の死はパーマデスなので、せっかく育て上げた馬を死なせてしまうとまたいちから育て直すことになってしまいます。
また、人がいない山奥で馬が死んでしまった場合、帰路がとんでもなく大変になります。
あと、くれぐれも線路の上には放置しないように。
気づいたら轢かれて死んでたなんて目にあいます。

馬の積載量

馬の後ろに積むことができる毛皮・死骸には制限があります。
大型の動物の毛皮or中型の動物の死骸or大型の魚×1と、小型の動物の死骸×2までを積むことが出来ます。
中型の動物の毛皮は無限に積むことが出来ます。
売却・貯蓄する前に死亡するとロストしてしまうので注意。

また、ごく一部のミッションやアップグレードに必要な動物を除いて、動物の死骸を運ぶ利点はほとんどありません。
剥いだ毛皮だけ馬に積むようにしましょう。

予備の馬を連れて歩こう

広い世界を探索する際は、道中で野生の馬を捕まえるか、人から奪うかして、予備の馬を連れて歩くといいでしょう。
こうすることで、運べる毛皮・死骸の数を倍にできます。
また、事故で馬が死んでしまった場合の保険にもなります。
ちなみに、新しく捕まえた馬は親密度をレベル1に上げないと付いて来てくれない点には注意。
親密度を手っ取り早く上げるには、なでる、餌をやる、騎乗中に左スティックを押し込んでなでる、などを行います。

馬への命令を活用しよう

親密度がレベル1以上の馬には、命令を聞かせることができます。
馬から降りて少し離れた状態で馬に注視すると、「付いて来させる」「待たせる」「逃がす」という3つの命令を行うことができます。
狩りをしてたら馬と遠く離れてしまった、気がついたら口笛の届く範囲外に行ってしまっていた、なんてことを経験したことがあると思いますが、馬から降りた時に「付いて来させる」の命令を行っておけば、馬はちゃんと自分の後をパカパカと付いて来てくれます。
逆に、敵との交戦が予想される地帯に踏み込むときには「待たせる」命令をし、危険が迫って馬が攻撃されそうなときには「逃がす」命令をしましょう。

狩猟関連

最良(☆3)の動物を狩ろう

動物を狩って手に入れられる毛皮の質は、「粗悪」「良質」「最良」の3種類ですが、アイテムのアップグレード・作成の素材で使用できるのは「最良」のみ。
他の2つは素材として使用できないうえに、売ってもほんの僅かなお金にしかなりません。
どんな動物もきれいに仕留めれば「最良」の毛皮が手に入るわけではありません。
「最良」の毛皮が手に入る動物は、照準をあわせた時に名前の横に☆が3つ表示されています(双眼鏡でも確認可)。
毛皮に余計な傷を付けないよう、頭を一発で撃ち抜くか、投げ縄で捕らえてしとめるようにしましょう。

獲物に適した武器を使おう

小動物をきれいに狩るには、小動物用の矢もしくはヴァーミントライフル。
中型の動物にはライフルか改良矢・毒矢。
大型の動物には毒矢かストーリーで手に入れられるスコープ付きのライフルを使うといいでしょう。
いずれの場合も、頭もしくは心臓を狙い一発で仕留める必要があります(致命傷を与えられなかった場合、質が低下します)。
デッドアイをうまく使うといいでしょう。

毒矢を作ろう

毒矢は中型~大型の動物の毛皮をあまり傷つけることなく狩ることが出来るので、「最良」のアイテムをゲットするのに適しています。
まずは盗品商に行き、毒矢のパンフレットを買いましょう。
毒矢を作るのに必要になる素材は「矢」「オレアンダーセージ」「風切羽」の3つ。
オレアンダーは、バイユーンワのカマッサ川の付近か、サンドニ南西のラナッチェ川の付近に生えています(ラナッチェ川のほうが大量に手に入ります。どちらもワニには注意)。
風切羽は鳥を乱獲して採集しましょう。

伝説の動物を狩ろう

この世界には、16種類の伝説の動物が存在します。
チャプター2でホゼアと一緒に熊狩りに行くミッションで入手できる、縄張りが書かれたマップが手がかりになります。
狩りの手順はミッションと同様。
縄張りでイーグルアイを使用して手がかりを見つける(手がかりを見つけるとマップに?が表示されます)→足跡を追跡→餌でおびき寄せる(おびき寄せる必要がない場合も)→狩る。
伝説の動物はどうやって仕留めても毛皮の質が変わらないので、デッドアイを使ってありったけの銃弾を撃ち込んで倒してしまいましょう。
「縄張りに入ったがアクティビティがうんたらかんたら~」というメッセージが表示されて狩りができない場合は、近くでキャンプを設営し、寝て時間を経過させると狩りが出来るようになります(おそらく動物が出現する時間帯が設定されているので、朝、昼、夜で試してみるといいと思います)。
ちなみに、普通の動物の毛皮はアーサーが死亡するとロストしてしまいますが、伝説の動物から取ったアイテムは罠師・盗品商がちゃんとストックしてくれます。

伝説の雄鹿を狩ろう

伝説の動物の中で、まず最初に狩ることになるのは熊だと思いますが、その次は早めに雄鹿を狩っておきましょう。
その理由は、伝説の雄鹿の角を使って作る「雄鹿の枝角アクセサリー」にあります。
このアクセサリーを作ると、動物の皮を剥いだ際に一段上のアイテムが手に入るようになります(ただし確実に一段上のものが手に入るわけではありません。体感で3分の1ぐらいの確率)。
そのため、☆2の動物からでも最良のアイテムが手に入ります。
これによりバッグのアップグレードや、各種アイテムの作成が捗ります。

罠師・盗品商へ行こう

伝説の動物を狩って手に入れられるアイテムは、罠師と盗品商でアイテムを作ってもらう際に使います(肉屋・ピアソンには売却できないようになっています)。
罠師と盗品商が近くにあるサンドニに行くのがいいでしょう。
上記の「雄鹿の枝角アクセサリー」は盗品商で作ってもらえます。
また、盗品商ではそこでしか買えない貴重なアイテムやパンフレットが置いてあるので、それなりの金を持って行きましょう。

伝説の魚を釣ろう

伝説の魚の釣りを開始するには、上のマップのところにいる人に会いに行くと出来るようになります(その前にメインミッションで釣りができるようになっている必要あり)。

伝説の動物と同様に、伝説の魚の生息地が記されたマップを手がかりにすることになります。
また、伝説の魚を釣るには、それぞれの生息地(河、沼、湖)に適した最高級のルアーが必要になります。
ルアーを売っている餌屋はラグラスにしかいないっぽいです。

見事伝説の魚を釣り上げることができたら、郵便局に行って郵送しましょう。

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