【2018年】超個人的ゲームランキングTOP6

2018年にプレイしたゲーム(日本で年内に発売したもの)を、独断と偏見にまみれたランキング形式でまとめてみました。
めちゃくちゃ気に入った!というのが10本は無かったので中途半端な数に。
対象プラットフォームはPS4、Xbox One、Switchの3種。

選考対象となったタイトルは以下の通り。

  • アサシンクリード オデッセイ
  • 奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ
  • オクトパストラベラー
  • ゴッド・オブ・ウォー
  • ザ クルー2
  • シヴィライゼーション6(Switch版)
  • シャドウ オブ ザ トゥームレイダー
  • スパイダーマン
  • Detroit: Become Human
  • 二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム
  • Forza Horizon 4
  • ベヨネッタ2(Switch版)
  • マリオ+ラビッツ キングダムバトル
  • 無双OROCHI3
  • モンスターハンター:ワールド
  • レッド・デッド・リデンプション2

それでは、6位から発表です!

第6位:Forza Hrizon 4(Xbox One)

Forza Horizon 4

オープンワールドレースゲームの最高峰『Forza Horizon 4』が第6位。
カジュアルレースゲーでこれに比肩するタイトルは存在しない!と言い切れるほど、完成度が高く面白いです。
オンラインでもオフラインでも楽しめます。
時間や天候だけでなく、なんと季節も変化するようになりました(見た目だけでなくプレイフィールにもちゃんと変化があるところがすごい!)。
どこをレーストラックとして切り取っても面白いというマップのデザインも流石です。
登場車種が大量(500種ぐらい)、イベントも豊富、プレイフィールが最高なのに加えて、ルートクリエイター(ユーザーがコースを作ってアップロードできる)が搭載されたので、延々と遊べるタイトルだと思います。

季節の変化は良いのですが、冬は冬用タイヤにいちいち履き替えないといけないのが面倒。
1個か2個イベントをクリアする→新イベントが4個ぐらい追加されるの繰り返しで、気付けばクリアしていないイベントが大量に積み重なっているので、 カテゴリのレベルが細分化されすぎだと思いました。
あとアバターのコスメティックアイテムはマジでいらないです。ホイールスピン(景品がもらえるルーレットみたいなやつ)でコスメアイテムだけしか出ない、なんてこともザラにあってテンションが下がります。

第5位:オクトパストラベラー(Switch)

懐かしさの中に新しさを感じる独特なグラフィックと、シンプルながら奥深いゲームシステム、キャッチーなサントラを盛り込んだRPG『Octopath Traveler(オクトパストラベラー)』が第5位。
ポイントを消費して攻撃を強化できる「ブースト」や、敵を1ターンだけ無防備にできる「ブレイク」といったシステムによって、1手2手先を考えた戦略性のあるコマンドバトルが楽しめます。 各キャラには固有の能力があるうえ、2つ目のジョブを付け替えられるバトルジョブシステムによって、戦い方が一辺倒にならない作りになっていたり、上級ジョブだけで固めたパーティが強いとは限らないあたりもよく考えられているなあと感心しました。
町の住民に喧嘩を売ったり、持ち物を盗んだり、連れ回したり、といったNPCと触れ合える「フィールドコマンド」も印象的。
ストーリーは主人公である8人の旅人ひとりひとりの冒険を描いたものなので、他のRPGに比べるとかなり地味ですが、それもこのゲームの魅力だと感じました。

各キャラのストーリーでは他の7人がイベントシーンで全く絡んでこないため8人で冒険している感が薄く、またストーリーの基本的な進め方は推奨レベルの問題もあって、1章を8人分→2章を8人分→…という感じなので、スローペースで盛り上がりに欠けるところがありました。
裏ボスまで進めば8人全員の物語がリンクするという展開が用意されているのですが、そこまでの導線が不親切なのも惜しいと思いました。

第4位:スパイダーマン(PS4)

スパイダーマン

親愛なる隣人スパイダーマンになりきれる爽快なオープンワールドアクションアドベンチャー、『Marvel’s Spider-man(スパイダーマン)』が第4位。
開発は、『ラチェット&クランク』『サンセットオーバードライブ』でお馴染みのインソムニアックゲームズ。
スパイダーマンを象徴する、街を縦横無尽に駆け抜けるウェブスイングアクションは抜群の爽快感。
多彩なガジェットを駆使して悪漢たちを懲らしめるフリーフローコンバットも楽しく、名だたるスーパーヴィランとの手に汗握る戦いも用意されています。
またスパイダーマンの高潔な精神性を描いたストーリーは、ヒーローものとして満点!と言いたくなるような素晴らしいものでした。

サイドアクティビティは、メインストーリーに絡むものもなくただ配置されているだけという一昔前のオープンワールドのもので、繰り返しの要素が多かったのが残念なポイント 。

第3位:マリオ+ラビッツ キングダムバトル(Switch)

マリオ+ラビッツ

任天堂の看板キャラ「マリオ」とUBIの看板キャラ「ラビッツ」がコラボしたシミュレーションアドベンチャー、『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が第3位。
なんとも可愛いほのぼのしたグラフィックで描かれたフィールドを探索し謎解きをするパートと、奥深いターン制のシミュレーションバトルのパートを交互に繰り返しながら、めちゃくちゃになったキノコ王国をもとに戻すべくマリオたちが活躍します。
見た目からして子供向けのゲームかと思いきや、大人でもしっかり考えさせられるような難易度。
移動(走って飛んでという移動アクションでも攻撃ができる)、攻撃、固有スキルをどういった順番でどう使っていくのか。バトルごとにフィールドや敵の配置、勝利条件が異なるので、最適な戦い方というのがワンパターンでなく、毎バトルが非常に楽しい作りになっています。
詰将棋のようなチャレンジバトルや、ストーリークリア後は超高難易度バトルも用意されていて、やりごたえ満点。

武器の種類は非常に多いのにそれらを購入するために必要なコインが全然足りなかったり、 取り逃がした要素を回収するのがちょっと面倒だったりしました。
また マリオをパーティーから外せないため、パーティー編成の自由度が低かったのも残念なポイント。

第2位:ゴッド・オブ・ウォー(PS4)

ゴッド・オブ・ウォー

システムを大幅に刷新し生まれ変わったアクションアドベンチャー、『ゴッド・オブ・ウォー』が第2位。
カメラ固定でリニアなフィールドを進んでいくアクションから、肩越し視点で広いフィールドを探索していくアクションに。
最初から最後まで全編ノーカットという前代未聞の演出、父クレイトスと息子アトレウスが冒険を通じて成長していく胸にしみるストーリー、手応えのある戦闘、ド迫力のボス戦、細部まで凝りに凝ったグラフィックとSE、全要素が超クオリティでまとまっている傑作です。
過去作をやっていなくても楽しめる…と言いたいところですが、1~3をやっていないと端々のセリフやクレイトスの心情、中盤の展開がよく分からないと思うので、やっといたほうが良いのは間違いないです。

カメラがクレイトスに近すぎる上に視野が狭いこと(多分このせいで気持ち悪くなる人もいる気がする)、壮大な新サーガの序章でありエンディングでの満足感が薄いことが残念なポイント。

第1位:レッド・デッド・リデンプション2(PS4、Xbox One)

レッド・デッド・リデンプション2

ロックスターが手がけたオープンワールドアクションアドベンチャー、『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』が第1位。好みがパックリ分かれるタイトルなのは間違いないですが、個人的にはブッチギリ。
文明化の波が押し寄せ無法者達の時代が終わりつつある1899年のアメリカを舞台に、ギャングの一員アーサー・モーガンとなって、仲間とともに生きていくことになります。
バリエーション豊かなメインミッションやサイドミッションのほか、狩り・釣り・ギャンブルといったアクティビティや探索要素が充実していて飽きのこないオープンワールド。とことんリアルを重視したゲームシステム。膨大な脚本と見事なボイスアクトで語られる重厚なストーリー。どれもが素晴らしく、僕の心を掴んで離しませんでした。
終盤は、続編であり前日譚であることを前提とした展開になっているため、前作をプレイしているか否かが大きな評価の分かれ目になると思います。

不満に思った点はそれなりに多いのですが(移動速度とか指名手配とか諸々)、それを補って余りある魅力の虜になってしまいました。
ストーリーモードの素晴らしさに比べて、オンラインの方は面白くなかったのが残念(まだベータ版なのでコンテンツが追加されたりして面白くなる余地はありますが)。

おわり

いかがでしたか?
今年はストーリーに力を入れいているものが多かった印象。
ランクインはしていないものの、『奪われし玉座』『二ノ国Ⅱ』『モンスターハンター:ワールド』もかなり面白かったです。

来年ものっけから『キングダムハーツ3』『Anthem』『デビルメイクライ5』『SEKIRO』と期待作が目白押しで、楽しい1年になりそうですね!
こんな感じでした。ではまた!

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