『オクトパストラベラー』8人の旅人の特徴紹介

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『オクトパストラベラー』に登場する8人の旅人たち。

キャラクターそれぞれの特徴を紹介していこうと思います。

今作では主人公が8人用意されていて、その中から1人を選んでゲームを開始します。

といっても8周しないといけないわけではなく、道中で他の主人公も仲間することができ、1回のプレイスルーで全員分のストーリーを堪能できるので心配ご無用。

逆に、誰も仲間にせず1人だけでクリアを目指す、という縛りプレイもできるかも?

最初に選んだ主人公は、その人のストーリーをクリアするまでパーティーから外すことができません。

そのため、とりあえず8人全員の第1章をクリアした後、あらためて誰から始めるかを検討したほうがいいかもしれません。

ちなみにタイトルになっているOCTOPATH/オクトパスはタコではなく(タコはOctopus)、Octo(8つの)Path(道)、つまり8つの物語みたいな意味。

8人の主人公の頭文字にも対応しています↓

Ophilia/オフィーリア

Cyrus/サイラス

Tressa/トレサ

Olberic/オルベリク

Primrose/プリムロゼ

Alfyn/アーフェン

Therion/テリオン

H‘aanit/ハンイット

また、最初のキャラ選択画面でオフィーリアから時計回りに見ていくとO→C→T→P→A→T→Hになっていることが分かります。

 

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オフィーリア・クレメント

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ベースジョブ:神官

優先的に習得しておくアビリティは、光属性全体攻撃の「光明魔法」。

フィールドコマンド:導く

NPCを1人だけ助っ人として連れ回せるコマンド。

NPCの使うスキルは固有のものがあり、名称だけではピンと来ないものも多いので、とりあえず見慣れないスキルを持っていて強い人を連れ回してみるのがオススメ。

サブストーリーの解決に用いる場合もある。

固有アクション:加勢

「導く」で連れ回しているNPCをバトルで呼び出すコマンド。

助っ人として呼び出されたNPCは、数ターンたたかうやスキルを使って行動してくれる。たまにダメージを肩代わりしてくれることも。

「加勢」には回数制限があり、使い切るとNPCは元いた場所に戻る。

 

サイラス・オルブライト

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ベースジョブ:学者

優先的に習得しておくアビリティは、「雷撃魔法」。

フィールドコマンド:探る

町に隠されているアイテムを明らかにしたり、サブストーリーの解決に必要な情報を得ることが出来るコマンド。

宿屋の値引き、店の商品追加、盗む確率アップなどの効果が得られる場合もある。

固有アクション:予習

戦闘開始時に、敵全体の弱点をそれぞれひとつだけ明らかにする。

初めて訪れる場所やボス戦でかなり重宝する一方、すでに弱点が明らかになっている場合は意味がない。

 

トレサ・コルツォーネ

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ベースジョブ:商人

優先的に習得しておくアビリティは、全体攻撃ができる「傭兵よび」と「大風よび」。

フィールドコマンド:買取る

NPCの持ち物を文字通り買取ることが出来るコマンド。たまに値切れることもある。

金に糸目を付けなければ、序盤からかなり強力な装備を入手することも可能。

中には、絶対に買い取れない非売品のアイテムも存在する。

サブストーリーの解決に用いるアイテムもある。

固有アクション:歩いてリーフ

ランダムエンカウントが発生するマップを歩き、マップの切り替えが生じたときにお金が手に入る。

手に入るお金の量は、そのマップの危険度に比例している模様。

 

オルベリク・アイゼンバーグ

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ベースジョブ:剣士

優先的に習得しておくアビリティは特になし。

フィールドコマンド:試合

NPCに一対一の試合をふっかけるコマンド。

ごろつきを成敗したり、家に押し入ったりするときに使う。

戦いに負けてもゲームオーバーにはならないが、使用したアイテムは戻ってこない点に注意。

固有アクション:防御ブースト

防御をブーストすることで被ダメをさらに軽減し、味方への攻撃を代わりに受ける。

当然、全体攻撃は防ぐことが出来ない。

サポートアビリティ「ラストアクト」で追加ターンが発生すると防御が解除され、BPが無駄になってしまう点に注意。

正直なところBPを消費してまで使う価値があるかは疑問。

サポートアビリティ「かばう」「ラストアクト」を装備していなくて、敵が単体攻撃しか使ってこなくて、味方の回復が間に合わない、という状況ぐらいしか使うタイミングがない気がする。

 

プリムロゼ・エゼルアート

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ベースジョブ:踊子

優先的に習得しておくアビリティは、闇属性全体攻撃の「闇夜の詩」。

フィールドコマンド:誘惑

NPCを1人だけ助っ人として連れ回せるコマンド。

NPCの使うスキルは固有のものがあり、名称だけではピンと来ないものも多いので、とりあえず見慣れないスキルを持っていて強い人を連れ回してみるのがオススメ。

サブストーリーの解決に用いる場合もある。

成功率がシビアで、「導く」に比べて強い人を連れ回しにくい。

固有アクション:加勢

「誘惑」で連れ回しているNPCをバトルで呼び出すコマンド。

助っ人として呼び出されたNPCは、数ターンたたかうやスキルを使って行動してくれる。たまにダメージを肩代わりしてくれることも。

「加勢」には回数制限があり、使い切るとNPCは元いた場所に戻る。

 

アーフェン・グリーングラス

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ベースジョブ:薬師

優先的に習得しておくアビリティは、強いてあげるならば「死中活撃断」(「健全化」「復活手当」は「調合」で代用可)。

フィールドコマンド:聞き出す

町に隠されているアイテムを明らかにしたり、サブストーリーの解決に必要な情報を得ることが出来るコマンド。

宿屋の値引き、店の商品追加、盗む確率アップなどの効果が得られる場合もある。

固有アクション:調合

調合素材を用いて様々な効果を引き出すコマンド。

調合素材さえあれば大活躍できる。

薬師の奥義を使うと拡散でなくても全体化するため、秘薬+ザクロで全体のBPを4回復することも可能。

開幕で秘薬(拡散)+ザクロを使うことで、1ターン目から奥義を使えるようになる。

調合効果は以下の通り。

素材薬の素材薬の素材(拡散)秘薬の素材秘薬の素材(拡散)劇物の素材劇物の素材(拡散)超劇物の素材超劇物の素材(拡散)
ドクリミキの葉HP回復 毒回復HP回復 毒回復【全体】HP回復 毒回復HP回復 毒回復【全体】火×2 たまに毒付与火×1 たまに毒付与【全体】火×3 たまに毒付与火×2 たまに毒付与【全体】
スイミンカの葉HP回復 睡眠回復HP回復 睡眠回復【全体】HP回復 睡眠回復HP回復 睡眠回復【全体】氷×2 たまに睡眠付与氷×1 たまに睡眠付与【全体】氷×3 たまに睡眠付与氷×2 たまに睡眠付与【全体】
コンラントの葉HP回復 混乱回復HP回復 混乱回復【全体】HP回復 混乱回復HP回復 混乱回復【全体】光×2 たまに混乱付与光×1 たまに混乱付与【全体】光×3 たまに混乱付与光×2 たまに混乱付与【全体】
ブドウの樹液HP回復HP回復【全体】HP回復HP回復【全体】風×2 たまに物防減少風×1 たまに物防減少【全体】風×3 たまに物防減少風×2 たまに物防減少【全体】
プラムの樹液SP回復SP回復【全体】SP回復SP回復【全体】雷×2 たまに属防減少雷×1 たまに属防減少【全体】雷×3 たまに属防減少雷×2 たまに属防減少【全体】
ザクロの樹液BP2回復BP1回復【全体】BP4回復BP2回復【全体】闇×2 たまに行動速度減少闇×1 たまに行動速度減少【全体】闇×3 たまに行動速度減少闇×2 たまに行動速度減少【全体】
オリーブの花HP回復 復活HP回復 復活【全体】HP回復 復活HP回復 復活【全体】風×2 たまに回避減少風×1 たまに回避減少【全体】風×3 たまに回避減少風×2 たまに回避減少【全体】
ナゾの花HP回復 次ターン先頭HP回復 状態異常無効【全体】HP回復 物理攻撃回避HP回復 継続HP回復【全体】火×3氷 次ターン最後【全体】光、雷、風闇×3 バフ効果無効【全体】

テリオン

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ベースジョブ:盗賊

優先的に習得しておくアビリティは、「フクロウ」「コウモリ」「マジックスティールダガー」。

フィールドコマンド:盗む

NPCの持ち物を文字通り盗むことが出来るコマンド。

成功すれば序盤からかなり強力な装備を入手することも可能。

中には、絶対に盗むことが出来ないアイテムも存在する。

サブストーリーの解決に用いるアイテムもある。

固有アクション:開錠

唯一、鍵のかかった紫の宝箱を開けることができる。

ダンジョンには必ずと言っていいほど1つは鍵宝箱があるため、最初の主人公として選ぶか、常にパーティーに入れているとストレスなく探索できる。

 

ハンイット

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ベースジョブ:狩人

優先的に習得しておくアビリティは、「ねんちゃく糸」「どしゃぶり矢」。

フィールドコマンド:けしかける

NPCに魔物をけしかけるコマンド。

オルベリクとは違い自分のアビリティは使用できず、けしかける、アイテム、防御コマンドしか使用することが出来ない。

ごろつきを成敗したり、家に押し入ったりするときに使う。

戦いに負けてもゲームオーバーにはならないが、関係性が1下がり、使用したアイテム・魔物は戻ってこない点に注意。

固有アクション:捕獲

敵として出てきた魔物を捕獲し、「けしかける」で使うことが出来る。

魔物にはそれぞれ強さというパラメータがあるので、できるだけ強い魔物・攻撃属性の異なる魔物を常にストックしておくといい。

攻撃対象を指定できないのが玉にキズ。

魔物にはそれぞれ回数制限があり、使い切ると野に帰っていく。

回数制限のないリンデは前半こそ便利だが強さが上がらないため、後半ではほぼ使うことがなくなってしまう。

ちなみに、ストーリー/サブストーリーとは関係ないダンジョンの最深部で戦うことが出来る強敵は、倒すことでそのダンジョン内でまれにエンカウントするようになり、その際に捕獲できるようになる(成功率はめちゃくちゃ低い)。

強さ・アビリティ共に雑魚モンスターとは一線を画すものが多いので、ぜひ捕獲に挑戦してみてください。

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