『The Surge(ザ サージ)』ボス攻略のメモ

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『The Surge(ザ サージ)』に登場するボス(全5体)の攻略法的なものをまとめてみました。

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P.A.X(パシフィケーション・オートマトンX)

最初のステージに居る2脚型ロボ。

まずは2本の脚を叩いて、付いている装甲を剥がす(どちらか片方でもいいけど、両方剥がしたほうが後が楽)。
前方にいると本体についている剣?の手痛い攻撃を食らうので、後ろに回り込んで戦うのが基本。
踏みつけ攻撃もしてくるので、2回ぐらい殴って様子見を繰り返す(こいつだけではなく、全ての敵と戦うときに、あともう1発と欲張ってはいけない)。
振りの速い武器を使ったほうがよさげ。
ジャンプして距離を取られたら、すぐにダッシュで追いかけてスライディング斬りすると後ろに回り込みやすい。

脚の装甲を剥がしたら、踏みつけ攻撃時に上げていない方の脚を叩く
そうするとコケるので、本体をぶっ叩く。
しばらくすると起き上がるので、またコカして、HPを削りきったらおしまい。
本体を叩くときは、威力の高い武器に切り替えるといい。

倒すと武器が手に入る。
下記の誘導ミサイル誤爆を使わずに倒すと、v2.0武器が入手できる(属性攻撃付き)。
P.A.Xだけでなく、すべてのボス武器に2つ種類が存在する。

離れたときにたまに撃ってくる誘導ミサイルは、股下をくぐるように突っ込むと誤爆させることができ、容易に攻撃チャンスを作り出せる。
これを使うとこかす手間が省けるけど、強化版の武器が欲しい場合は横方向に回避。

ファイアバグ

2つ目のステージにいる多脚浮遊ロボ。

第一形態

まずは本体の周りについている脚を1本ずつもいでいく。
ロックオンしている脚が攻撃しやすい位置に必ずくるわけではないので、ロックオンをしないほうが戦いやすいと思う。

回転攻撃と脚叩きつけ、ドッシン攻撃ぐらいしかパターンがないので、この形態は比較的楽。
敵の攻撃後のスキに2回ぐらい叩く→退避の繰り返しで攻撃。
脚のHPが減るとダウンし、そのときに追い打ちをかけると脚がもげる。
第二形態(とv2.0武器の入手)が楽になるので、1本集中で叩いていくのではなく、全部の脚をまんべんなく叩いて弱らせていくのがオススメ。
もげそうな脚は電流が走っているので分かりやすい。

脚を3本もいだら第二形態に移行する。

第二形態

本体の下にひょこっと顔を出すカメラみたいな部分を殴ると、本体にダメージを与えられる。
フロントステップ攻撃か、ダッシュ攻撃で叩いて離脱を繰り返すだけで倒せる。

回転攻撃の時間がかなり長くなったり、火炎放射を使ってきたりと第一形態に比べて格段に強くなる。
前方タックルはめちゃくちゃ威力が高いので要注意。
タックルする前には、ちょっと浮いて本体上にカメラみたいな部分が出るので、それを見たら後ろに下がりつつサイドステップで避ける準備をする。
回転攻撃は後方にダッシュして距離をとり、回転が終わった直後が攻撃チャンス(脚を全てもぐと使ってこなくなる)。
火炎放射後に地面に残っている火に当たってもダメージを受ける点にも注意。

脚を全部もいで倒すと、v2.0武器を入手
トンファーみたいに振り回す攻撃の後がチャンス。

ちょっとリスキーだけど、第一形態でも第二形態でも下に潜り込むとドッシン攻撃をしてくる。
それを上手くかわせば攻撃チャンスになる。

ビッグシスター

3つ目のステージから2つ目のステージに戻ってきて戦うことになる、多腕プラネタリウム投影機(みたいなロボ)。
正攻法でやる分には一番弱い。

第一形態

まずは2本のでかいアームをぶっ壊す。
奥にいる本体が往復ビームを撃ってくるけど、大した威力じゃないのであまり気にしない。

あくまで注意しないといけないのは、アームの攻撃。
攻撃パターンは叩きつけ、突き、横薙ぎの3種類。
横薙ぎの攻撃は、エリアの手前側にいれば当たらない。
叩きつけ、突きは横に歩いていれば当たらない。
アームはほとんどの場合左右交互に攻撃してくるので、ロックオンを切り替えながら戦う。
攻撃を避けたらすかさず反撃、の繰り返しで難なく壊せる。

第二形態

先端にバーナーが付いたアームが4本と、奥に本体。
安全に倒すなら、まずはバーナー腕を全部壊す。
そうすると床がビリビリ床に変化するので、急いで奥に行って本体と戦う。

本体の攻撃は、前方パンチ、横薙ぎ、叩きつけ、掴み。
前方パンチ以外は手前側が安全地帯なので、本体がこちらの攻撃範囲外に行ったら、ビリビリ床のダメージは気にせず手前側に退避する。
フロントステップ攻撃後2回ぐらい殴って退避の繰り返しで倒せる。

v2.0武器を入手したい場合は、4本のアームを壊さず本体だけを倒す必要がある
手前側から攻撃してくるアームと本体の攻撃を避けながら戦うことになるので、難易度が格段に上昇する。

警備主任(ブラックケルベロス)

ヘビーウェポンを持った人型ボス。

叩きつけ攻撃やコンボの直後が攻撃チャンス。
間違ってコンボ中に攻撃しようものなら、高火力でぶっ殺されるので注意。
無理に攻撃せず、まずはコンボの動きを確認してみよう。
叩きつけ攻撃も威力がアホみたいに高い。

ステップ攻撃後、1~2回殴って退避。
コンカッシブドローンでダウンさせるのも有効。

2割ぐらい体力を削ると回復ルームに引きこもり、その代りにP.A.X(最初のボス)が登場。
倒し方は前とほぼ同じなので苦戦はしないと思うけど、火力が上がってるので注意。

普通に戦っているだけだと、P.A.Xを倒す→主任が回復ルームから出てくる→引っ込む→P.A.X召喚→…の繰り返しで延々戦わされて辛い(P.A.Xを4回ぐらい倒す必要がある)。
しかし、エリアの両端に設置されている2つの白いタンク的なものを壊すことで、それ以降のP.A.X召喚と回復ルームを封じることができる
破壊するためには、P.A.Xとの戦闘でかなり離れているときに撃ってくる直進ミサイルを、上手く回避して当てる必要がある。
破壊できればP.A.X召喚も引きこもりもなくなるので、後は純粋なタイマン勝負に持ち込める。

回復ルームから出てくると、叩きつけが微妙に範囲攻撃になっているので注意。
あと電撃衝撃波みたいなのを使ってくるようにもなる。

2つの白タンクを破壊、かつ右手をフィニッシュブローでもぎ取ると、v2.0武器とブラックケルベロスギア一式が手に入る

ラスボス(ローグプロセス)

第一形態はデカいが第二形態はノーマルサイズの人型に変身する。

第一形態

ロックオンできる4つの部位を攻撃する。
左右の腕と、後ろにある脚?に攻撃可能。
それぞれの部位にHPが設定されているようで、部位のHPを0にするとダウンする(が、ダウン時には攻撃を受け付けない)。
HPを0にした部位にはロックオンできなくなるが、その部位が動かなくなるわけではない点には注意。
一発の火力がでかいので、シールドドローンを使うと楽になるかも。

初見以外では開幕に地面から結晶が3回飛び出してくる攻撃をしてくるので、回避に専念する。
右腕の2段攻撃と、背中のトゲ、ノーモーションのハリセンボン、飛び上がりからのハリセンボンが痛いので注意。
飛び上がりからの~はほぼワンパンで死ねるので、飛び上がったらすぐにその場から離れる(ボスがいた位置に突っ込むと避けれる)。
背後から攻撃していると高確率でハリセンボンになるので、2回ぐらい殴ったらバックステップで退避すること。

右腕の前方に立って、敵が攻撃モーションに入ったら斜め前方にステップすると、回避しつつ攻撃しやすいポジションに移動できる。
ステップ・ダッシュを細かく使って、真正面に立たない、距離を取りすぎないように位置を調整する(なので、ステップによるスタミナ消費軽減のインプラントがオススメ)。

2本の後ろ脚は腕よりも攻撃しにくい。
正面からスライディング斬りを使うと後ろに抜けつつ攻撃できる(が、ハリセンボンのカウンター攻撃を食らうこともある)。

全部位のHPを0にしてロックオンできなくなったら、エリアの奥にあるパワーサーキットをオーバーチャージして第二形態へ。

第二形態

人型に変身。
人型雑魚と戦うときと同じで、空振りさせてから2回殴って退避。
人型なので、もちろんコンカッシブによる転倒が有効

攻撃パターンは、サイコクラッシャー(回転突進)、スライディング斬り、コンボ3種?、地走り衝撃波。

サイコクラッシャーは、多段ヒットするのでガードではなくサイドステップで回避(ジャストのタイミングでガードできれば反撃のチャンスになる)。
ある程度の追尾性能があるので、ステップのタイミングが悪いと食らう。
避けたらダッシュで追いかけて、殴って離脱。

スライディング斬りは、回避のタイミングが取りにくいうえに威力が高い。
そのためガード推奨。
攻撃してもバックステップ分のスタミナが余りそうだったら、ガード後に殴る。

コンボは食らうと痛いので、バックステップ連打が安全。
長めのコンボは移動距離・追尾性能・威力ともにエグいが、しゃがみからのカウンター攻撃が有効
コンボ直後にステップ攻撃から続けて2回ぐらい殴る。

地走り衝撃波は、左手を1回振った後、右武器を振り下ろしたとき衝撃波が発生。
スキだらけなので、敵の斜め前側から殴る。

フィニッシュブローによる部位切断(左腕限定?)で、ツイン・リグ「ゲシュタルトの爪」を入手。
部位切断出来なかった場合は、片手「ミメティック・エッジ」を入手。

「ゲシュタルトの爪」は今作の最強武器と言ってもいいほどの性能なので、2周目もやろうと思っている人は取っておくといいと思います(ラスボス直前のデータをバックアップしておけば、すぐにやり直せる)。
また、武器種はツイン・リグでもモーションは通常とは違うもの(ボスと同じモーション)という特徴があります。

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