『FF7 リメイク』バトル攻略のための10のコツ

『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』のバトルシステムは、アクションとコマンドが融合した新しいシステム。
見た目こそアクションですが、ゲームバランスはかなりコマンドバトル寄りになっています。

ここでは、「雑魚が固い!すぐにピンチになる!」と感じる人のために、本作のバトルで役に立つコツを紹介していきます。

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戦闘前のセッティング

戦闘に入る前に、「Battle Settings」および「Option」をいじって戦いやすいようにしておきましょう。

「Battle Settings」メニューでは、各キャラクターのアビリティをあらかじめショートカットに登録しておくことで、戦闘中にコマンドメニューを開かずにアビリティを発動できるようになります。
バースト効果のあるアビリティや、回復魔法を登録しておくといいでしょう。
闘技場の報酬として習得できるリミット技Lv.2も、ここで設定することが出来ます。

また、バトルリーダーを変更すれば、クラウド以外のキャラでバトルに突入することが出来るようになります。

「Option」のカメラ&振動設定では、「カメラ距離」を3に設定し、戦場を広く見れるようにしておきましょう。
敵は画面外からでも遠慮なく攻撃してきます。

また、これは好き好きですが、ロックオン中にもカメラを自分で操作したいという方は、「ターゲットロック操作」を「方向キー左右」に変更しておきましょう。

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戦いのキホン

本作の戦闘では、たたかう・回避・ガードのアクションと、アビリティ・魔法・アイテムのコマンドを使用して戦います。
アクションはプレイヤーが自由に行なえますが、コマンドにはATBゲージが必要になります。

ATBゲージは、敵に「たたかう」を当てる、敵の攻撃をガードすることで貯めることが出来ます(時間経過でも少しずつ回復します)。

アクションは被ダメを抑えてATBゲージを貯めるアシストであり、本命はコマンドによる攻撃と意識しておくと、本作の戦闘をより楽しめます。

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装備しておくといいマテリア

敵の弱点を突くことが、戦闘を素早く終わらせるために必要になります。
そのため、まずは敵の弱点を知るために必要な「みやぶる」、そして4つの属性魔法「ほのお」「れいき」「いかずち」「かぜ」は装備しておいたほうが良いでしょう。
基本的に、人間タイプは「ほのお」、魔物タイプは「れいき」、機械タイプは「いかずち」、飛行タイプは「かぜ」が弱点になっています。

ちなみに、ブリザドとエアロは、敵に当たってからダメージ判定が発生するまでにタイムラグがあります。
この2つの魔法を当てたい場合は、敵の動きが止まったときに使うようにしましょう。

魔法マテリアとセットにすることで通常攻撃に属性を付与する「ぞくせい」や、魔法を全体化できる「はんいか」、ステータスを底上げする「HP or MPアップ」、ガード時の被ダメダウンとATBゲージの貯まりを強化する「ガードきょうか」、ATBゲージがあれば自動で回復してくれる「オートケアル」なども非常に便利です。

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敵の弱点をみやぶろう

初めての敵と相対するときは、必ず「みやぶる」を使いましょう。
敵の弱点や耐性、盗めるアイテム、そして何より重要な「怯ませられる攻撃」といった情報を得ることが出来ます。

一度見破った敵の情報は、次からは戦闘時にタッチパッドを使えばいつでも確認することが出来ます。

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怯ませてバーストさせよう

「みやぶる」で得た情報には、〇〇をすると怯む、〇〇攻撃で怯みやすいといった、敵が怯むポイントが書かれていることが多いです。
この「敵を怯ませる」というのが本作の戦闘で最も重要。

敵が怯んだときには、バーストゲージ(HPゲージの下にあるゲージ)に、「HEAT」という文字が表示されます。
この「HEAT」という文字が表示されているときに、「バースト効果」と書かれているアビリティを当てると、一気にバーストゲージを貯めることが出来ます。

バーストゲージがMAXになったら、敵がバースト状態になり、タコ殴りチャンスタイムが到来します。
敵がバースト状態になったら、バースト時に効果がアップするアビリティや、キャラ固有アビリティ、リミット技を使って一気に畳み掛けましょう。

本作の戦闘で何よりも重要になるのが「敵をバースト状態にすること」になります。

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コマンドを開いて落ち着こう

アビリティ等のコマンドを選択するか、L2・R2ボタンを押して他のキャラのコマンドを開くことで、時間がスローになります。

バトルの展開がちょっと早すぎると思ったら、コマンドメニューを開いて、ATBゲージの貯まり具合やHP・MPの残り具合を確認しながら、落ち着いて戦うのもいいでしょう。

また、クラシックモードにすれば、アクション部分を自動でやってもらえます。

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部位破壊を狙おう

一部の敵やボス戦では、本体の他にある部位を攻撃して、破壊することが可能です。

部位を破壊することでバーストゲージを一気に貯めることが出来る上に、特定の攻撃を弱体化させることも可能です。
敵によっては、まず部位破壊しないと攻略が困難な場合もあります。

部位を破壊することによるデメリットはないので、部位破壊は積極的に狙っていきましょう。

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回避行動は「回避」じゃない

何いってんだ?と思われるかもしれませんが、本作の回避行動には無敵時間がありません。
そのため、アクションでは一般的な、敵の攻撃をすり抜けるような回避(いわゆるフレーム回避)は出来ません。
また、回避行動の直後には若干の硬直があり、そこで被弾することもあります。

回避行動は、あくまでも敵の範囲攻撃から素早く逃れる手段、と認識しておきましょう。
離脱が間に合わなそうだったら、おとなしくガードしておいたほうがいいです。

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頻繁にキャラを切り替えよう

ATBゲージを早く貯めれば、それだけ攻撃の手を強めることが出来ます。
ATBゲージを貯めるには積極的に攻撃することが必要ですが、残念ながら味方AIはあまり積極的に攻撃してくれません。

なので、自分で操作キャラを頻繁に切り替えて、ATBゲージを効率よく貯めながらコマンド指示を行っていきましょう。
アビリティやリミット技の発動中も、キャラの切り替えは可能です。

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各キャラの特徴

本作では操作できるキャラが4人います。
4人にはそれぞれが全く異なる特徴・固有アクションが用意されており、それらを理解することでよりバトルを楽しむことが出来ます。

クラウド

大剣による連続攻撃を行う。
固有アクションは、モードチェンジ。

基本状態の「アサルトモード」では、素早い移動と、ガード不能攻撃以外の攻撃のガードが可能。

「ブレイブモード」では、強力な連続攻撃と、近接攻撃に対するガードカウンターが可能。
ガードカウンターはバースト効果が高く、ATBゲージも貯まりやすいので、敵の近接攻撃が来そうだったらガードボタンを押しつつ即ブレイブモードに切り替えよう。
移動速度が遅く、遠距離・魔法攻撃のガードは出来ないので注意。
回避行動を行うと、アサルトモードに戻る。

主に近距離攻撃を使ってくる敵とバースト状態には「ブレイブモード」、遠距離や魔法を使ってくる敵には「アサルトモード」と、状況によってうまく使い分けながら戦っていきましょう。

バレット

右手の銃で遠距離攻撃を行う。
最後の一発の威力が高いので、撃ち始めたら最後まで撃ち切ろう。

固有アクションは「ぶっぱなす」。
非常に威力が高く、小型の敵であれば浮かせて怯ませることも出来る。
使った後は「エネルギーリロード」が必要になる。
戦闘開始時にとりあえず「ぶっぱなす」と良いでしょう。

近接武器も用意されていて、装備したときはたたかうが近接攻撃になり、固有アクションが「とっしん」に変化する。
武器に関わらず、アビリティは発動可能。

ティファ

素手による素早い連続攻撃を行う。
固有アクションは「秘技」。

「秘技解放」を使うと、秘技が「強打」から「爆裂拳」、「掌打ラッシュ」へと強化されていく。
秘技をバースト状態の敵に当てることで、ダメージ倍率を上げることができ、さらにダメージを稼げるようになる。
敵がバーストする前にあらかじめ秘技解放で強化しておき、バーストした瞬間に秘技を当てていきましょう。

エアリス

魔法による遠距離攻撃を行う。
長押しすることで、攻撃の範囲が広がる。
たたかうも含めて魔法攻撃しか出来ないため、魔法耐性がある敵にはめっぽう弱い。
固有アクションは「テンペスト」。

テンペストは、ボタン単押しで3連攻撃、長押ししてチャージが完了すると、一定時間後に爆発する攻撃を行う。
チャージ攻撃による爆発は回避される可能性が高いので、バースト状態になったときに使うといいでしょう。

また、アスピルを使ってMPを回復することも出来ます。

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