気まぐれゲーム日記#01 『龍が如く7』はじめました

今プレイしているゲームのことを、気まぐれに書き綴っていくコーナーです。
ストーリーのネタバレはせず、感想をまじえつつゲーム内容をかいつまんで紹介するかんじでいこうと思ってます。

初回は、シリーズ最新作『龍が如く7』!現在は第八章を攻略中。

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正直ナメてた

龍が如くシリーズは今回が初プレイ。
長く続いてるシリーズって、途中から入りにくいし、かといって過去作をさかのぼってやる時間はないし、と二の足を踏んでしまいますよね。

しかーし!今作はナンバリング最新作ではありますが主人公もシステムも一新されているので、僕のような新規プレイヤーが参戦しやすいようになっています。
逆に、これまでのキャラクターや喧嘩アクションシステムが好きだった人には不評かもしれません。

それにしても、いやー面白い!龍が如くのことを完全にナメてました。
マジですんませんでしたーっ!

欲望陰謀渦巻く裏社会を舞台に繰り広げられるメインストーリーに加えて、迷える市井の民を助けるサブストーリー、探索しがいのある街、どん底の会社を一流企業へと再建していく経営モード、バーチャファイター、将棋、パチスロ、ダーツ、ゴルフ、花札、カラオケ、マリオドラゴンカートなどなど、とにかくアクティビティが盛りだくさんすぎて止め時が分かりません!
飛ぶように時間が過ぎていき、気づけばもうすでに20時間以上もプレイしてしまっています。

ぼくはメイン以外の寄り道要素も充実しているゲームが好きなので大満足。
とくに、豊富にあるサブストーリーが気に入ってます。
やることはポイントに行って話を聞いたりバトルをしたりするだけなんですが、ユーモアにあふれているし、イイハナシダナーってかんじの人情噺になっていて優しい気持ちになれます。

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キャラもいいぞ!

義理と人情に暑い世話焼き元ヤクザ、春日一番が今作の主人公。
とにかく困っている善良な市民をほっとけない一本筋の通った性格をしているので、めちゃくちゃ好感が持てるいいヤツです。

そしてそんな一番の人生の規範となった荒川真澄(中井貴一)、命の恩人ホームレスのナンバ(安田顕)、警視総監の汚職を追求するスケベな元刑事の足立などなど、脇を固める登場人物も魅力たっぷり。
特に中井貴一はめちゃくちゃ渋くてかっこいいです。

第二章までの話と第三章以降の話は一見するとつながりがなさそうな感じなので、どこがどうつながってくるのか気になって夜しか眠れません。
パーティーメンバーと街を歩いていると発生する会話や、絆を深める絆イベントが豊富でキャラの掘り下げもばっちり。

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バトルのほうは…

バトルは、これまでのシリーズでの喧嘩アクションから一転、ターン制のコマンドバトルに。
一番たちは、それぞれが就いたジョブにちなんだ武器や技を使って、たちの悪いヤカラたちと闘っていきます。
ジョブといっても戦士や魔法使いなどのファンタジーなものではなく、ホストやストリートミュージシャンといった現実の職種というのが実にユニーク。
ジョブチェンジはどこぞの神殿ではなく、ハローワークで行うというのも面白いです。

ちなみにぼくの現在のパーティー編成は、
一番:ホスト
足立さん:機動隊員
サッちゃん:アイドル
えり:事務員
でやってます。
ジョブの組み合わせは、単純に強い武器があるor浪漫製作所で強い武器が作れるジョブ。
機動隊員の電撃棒と、事務員の開幕画鋲投げがめちゃ強い。

敵の攻撃を食らうときに、タイミング良く×ボタンを押すとダメージを軽減できるので、敵のターンでも暇じゃないというのは地味にいいです。
連続攻撃をうまくジャストガード出来たときは嬉しくなります。

ターン制コマンドバトルといっても、規則正しく整列して攻撃しあうわけではなく、味方と敵の位置はリアルタイムで変化していきます。
敵を車道にふきとばして通行車両に轢いてもらったり、攻撃するとき足元に凶器になるオブジェクトがあるとそれを拾って攻撃したりと、位置関係が重要になってくるというのが今作のコマンドバトルの大きな特徴です。

がしかし、プレイヤーはキャラの位置を操作できないので、位置関係を意図的に戦術として組み込めないというのは非常に残念。
結果として、位置関係をうまく利用できることがごくたまにある、フツーのコマンドバトルになってしまった印象。
敵がやたらとフラフラ動くので、範囲攻撃に巻き込みにくいのも困ります。
コマンド入力を自動にするモードをつけるなら、キャラの操作を完全マニュアルにするモードも搭載してほしかったです。

ダンジョンは、ただ敵を倒して先に進むだけなのであまり面白味が無いのがちょっと残念ですね。
コマンドバトルは熱中するほどの楽しさもなく、エンカウント演出→戦闘→リザルトとややテンポが悪いので、街の探索に比べるとちょっと作業感が強いです。
また、序盤はそうでもないけど第六章のダンジョンがクソ長くてウーン…という感じ。
ボス戦も、バフデバフ回復しながらタコ殴りというなんとも面白味に欠けるものなのも残念です。

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気づけばずっとやってる会社経営

武器や防具を作成・強化したり、ギャンブルに興じたり、あれやこれやするのには大金がいります。
金を稼ぐには、うまく会社を経営して役員報酬をもらうのが手っ取り早いというのに気づいてからは、探索そっちのけで会社経営モードに没頭(会社経営は第五章から)。

序盤は銀行からの融資で後先考えずに先行投資しすぎた結果、火の車になって大変でしたが、なんとか期限内に株価ランキング100位以内を達成。
その後は地道に利益を伸ばして、今は立派な新社屋でがんばっています。
役員報酬は数万~数十万貰えるので、金銭感覚がだいぶ麻痺してきました。

これ途中で経営破綻したらどうなるんだろ…

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不満もある

面白さを目減りさせるほどではないけど、残念なポイントもちらほらあるので挙げておきます。

  • 各地のファストトラベルポイント(タクシー)を使えるようにするには、タクシーを見つけるだけじゃだめで、いちいち乗り込まないといけない
  • ジョブチェンジは街に一カ所しかないハロワに行かないと出来ない
  • パーティーメンバーは常にずっと付いてくるので、狭い通路とかで邪魔
  • 通常時の歩行スピードが遅すぎる
  • バトルでの取得経験値が少なく、なかなかジョブランクが上がらないので気軽にジョブチェンジする気になれない
  • シンボルエンカウント方式なのに、敵のレベルが事前にわからない
  • 妙にロードが多い(時間は短いので、そんなにストレスにはならない)
  • 街は広くて探索しがいがあるけど、その反面スポットが分散していてアクセスがやや面倒
  • タクシーを呼ぶスマホメニューがワンボタンで開けない

過去作やキムタクが如くもやってみっか!というテンションになるぐらいハマりました。
『龍が如く』の0、1、2はXbox Game Passに追加されるみたいなので、そのときにやってみようと思います。

コマンドバトルに抵抗のない人にはまじでおすすめの一作!です。
ではまた。

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