『龍が如く7』ストーリークリアしました! 気まぐれゲーム日記#05

今プレイしているゲームのことを、気まぐれに書き綴っていくコーナーです。
ストーリーのネタバレはせず、感想や攻略メモをまじえつつゲーム内容をかいつまんで紹介するかんじでいこうと思ってます。

今回も前回に引き続き『龍が如く7』。
ついにストーリーをクリアしました。

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ボス戦がつまらない…

十二章のときもそうでしたが、サブストーリーもバイトクエストもちゃんとやってるし強装備を揃えているにも関わらず、タフすぎるボスを登場させてくるのはマジ勘弁。
十二章・十四章のボスは、弱すぎるとファンが怒るだろうから強くしたというのは分かるんですが、もうちょいうまく調整してほしかったです。

事実上のラスボス戦も、ただただ硬すぎて冗長の極み。
物理属性はぜんぜん効かないし、バフ・デバフの効果は誤差みたいなもんだし、回復しつつひたすら殴るだけで疲れました。
キャバ嬢の「スパークリング・キャノン」がなかったらどうなっていたことやら。

地下ダンジョンに潜ったら、大量の経験値を落とす「はぐれホームレス」が確定で出てくることを発見したので、レベル上げは楽っちゃ楽でした。面白くはなかったですが。
通常雑魚と戦っても経験値がマズすぎるってところまでドラ○エオマージュしてくれなくていいです…ホントに。

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メインストーリークリア!

冒頭でも書きましたが、ついにメインストーリーをクリアしました。
いやー、面白かったです。
バトルはアレでしたが、ストーリーもキャラもすごくよくてなかなかやめ時が見つからないぐらい楽しかったです。

クリアまでに要したプレイ時間は、60時間ほどでした。レベルは60。
サブストーリーを9割方消化し、経営モードで資産額100億突破、バイトクエストのレスキューやプレイスポット巡りなど寄り道もけっこうやってたのでこれぐらいかかりましたが、メインストーリーをクリアするだけなら30~40時間ぐらいでしょうか。

メインストーリーをクリアするとクリア後モードが解禁され、難敵ばかりが登場するダンジョンに挑戦できるようになります。
ぼくはまだ行ってません。

何個か未クリアのサブストーリーが残っていて、プレイスポットも遊びきれていないので、まだまだ楽しめそうです。
ストーリーやもろもろのサイドアクティビティを含めてボリューム・クオリティは申し分なく、バトルシステムに目を瞑れば、かなりの良作だったと思います。

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最速の男

ドリフト三銃士の最後のひとり(ヤクザのおっさん)がいなくて、ドラゴンカート関連のサブストーリーをずっと進められなかったんですが、ストーリーをクリアしたあとに行ってみたら、受付近くのベンチに普通に座ってました。
マップ上にサブストーリーのアイコンが表示されていなかったので、ただ単に見逃してただけかもしれません。

ヤクザのおっさんをぶっ倒し、解禁されたドラゴンカップにも優勝。
これで横浜最速の称号は一番の手に…と思いきや、なんと受付の藤沢さんこそが最速のレーサー、ドラゴンファイターだったのだー!な、なんだってー!(最初からバレバレだったけども)
一番のことを「カズマくん」と言い間違えていたので、このおじさんは過去作にでてきた人なんでしょうかね。

ともかく、このドラゴンファイターはこれまでのライバルレーサーよりかなり速くて、一度目は負けてしまいました。
二度目の挑戦で無事撃破し、正真正銘、最速の称号は我らが春日一番の手に。
ちなみに、ドラゴンファイターを倒すと最強のマシン「ライジングドラゴン」が100万円で買えるようになります。

こんな感じでした。
本作のちゃんとしたレビューは改めて書こうと思っています。
ではまたー。

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