『Indivisible(インディヴィジブル)』を攻略していくよ プロローグ~Pindayar戦 気まぐれゲーム日記#09

ちょっとまえからXbox Game Pass対象になっていた『Indivisible』をプレイ中です。
めちゃくちゃノリが軽くなって、格ゲー風味とメトロイドヴァニア要素を取り入れたヴァルキリープロファイル、みたいなアクションRPG。なかなか面白いです。

つい先日、『インディヴィジブル 闇を払う魂たち』というタイトルで、PS4/Nintendo Switchで日本語版が発売されると発表がありました(いつもながら、Xbox Oneはハブ…)。
もちろんGame Passでは日本語対応です。

今回はちょっと趣向を変えて、攻略チャートというか、ゲームプレイの流れを追って紹介する感じにしていこうかなと思います。
それではいってみよー!

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プロローグ

いきなりラスボス風な敵とのバトルで幕開け。
4人のキャラがそれぞれA・B・X・Yのボタンに割り当てられており、各ボタンを押すことで各キャラが攻撃するという、ほぼほぼ『VP』と同じシステム。
各キャラのHPの上にはボタン型ゲージがあり、ゲージが貯まると攻撃可能に(ここでは仮に「攻撃ゲージ」と呼ぶことにします)。

VPと違うのは、ターン制ではないという点。
ゲームスピードがなかなか早く、ぼーっとしていると敵がガンガン攻撃してきます。
全員分でなくても、ある程度攻撃ゲージが溜まったら攻撃していったほうがいいっぽいです。

敵を攻撃することで画面上にあるゲージ(仮に「必殺技ゲージ」と呼ぶことにします)が溜まっていき、MAXになった状態でRBと各ボタンを同時押しすることで、各キャラの必殺技が発動できます。

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冒険の始まり

時代は移り変わり、主人公Ajnaの冒険が始まります。

フィールドでは、Aでジャンプ、Bでダッシュ、Xで攻撃、LBでガードといったアクションが行えます。
また、壁にジャンプして張り付き再度ジャンプすることで登っていく、いわゆる壁ジャンプもできます。
ゲームの進行に応じて他にもアクションが増えていき、探索範囲が広がっていくみたいですね。

道なりに進んでいくと、親父殿との戦闘チュートリアルが始まります。
親父殿の言う通り、敵の攻撃をきちんとガードすることがバトルで勝つための必須条件です。

敵の攻撃時にはターゲットと攻撃範囲が表示されるので、攻撃が当たる直前に対応するボタンを押してガードしましょう(範囲攻撃はLBでガードです)。
ガードには必殺技ゲージを消費しますが、ジャストガードを成功させると逆に貯めることが出来るので、序盤からガードのタイミングを意識しておくといいと思います。
また、連続攻撃をガードするときはボタンを連続で押す必要があります

訓練のあとの親父殿との口喧嘩が終わったら、来た道を戻ります。
※ちなみに、会話シーンはBボタン長押しでスキップ可

Lord Ravannavarとやらの軍が村を焼き払い、なんと親父殿も殺されてしまいます。
傷心のまま、???との戦闘に突入。
キャラの攻撃ゲージが溜まったらすぐに攻撃、敵の攻撃はきちんと防御。
これが戦闘の基本になります。

いざ決着!と思いきや、???の姿が消えてしまいました。
Bボタンホールド+↑で「Inner Realm」へと移動。
どうやらAjnaは、他者の存在を自らの精神世界へ引き込むという、なかなか恐ろしい能力の持ち主だったようです。

悪行を問いただすため、いざLord Ravannavarのもとへと向かいます。

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セーブスロットについて

ここで、本作に搭載されている特殊なセーブシステムについてちょっと紹介。

通常、手動セーブで1つのスロットを上書き保存すると、以前のデータが消えてしまいます。
そのため、上書きしたくない場合は別のスロットにセーブしなければなりません。

しかし本作では、1つのスロットにそれまでのデータが時系列順で200個まで保存されるようになっています
ちょっとさかのぼりたい、やり直したいと思ったときには、ロード画面でスロットを選択するときに、左右キーでどの時点のデータをロードするか選ぶことができます(左が最も新しく、右に行くにつれて古いデータになっていきます)。

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Dharの加入

道なりに進んでいくと、敵シンボルが出現。
本作はシンボルエンカウント方式で、敵シンボルに接触すると戦闘がスタートします。
攻撃すると有利な状態から、攻撃されると不利な状態から戦闘がスタート。

また、敵の攻撃をLBでガードした直後にXでカウンターすることでも、有利な状態から戦闘に突入できます↓(被ダメ無効化かつ敵がダウン)。
ガードカウンターでのエンカウントは結構役に立つので、覚えておくといいかと思います。

Ajnaの中に閉じ込められたまま死ぬのはイヤだということで、仕方なくDharも戦闘に参加。
各キャラは、攻撃時に方向キーを入力することによって攻撃が変化し、必殺技もそれぞれ違います。

Ajnaは、↑で打ち上げ、↓で下段攻撃。
必殺技は単体に連続コンボを叩き込みます。

Dharは、↓で攻撃強化(12回までスタック可)、↑で多段ヒットする範囲攻撃。
必殺技は、地中から引き抜いたデカい柱で範囲攻撃を行います。

必殺技ゲージが溜まっている状態でLB+RBを押すと全員の回復&蘇生が行えるので、強敵との戦闘ではとくに残りHPと必殺技ゲージに注意しましょう。

敵を浮かせてコンボをつなげると、必殺技ゲージが早く貯まります。
キャラの攻撃をうまく組み合わせて、敵を浮かせつつコンボをつなげていくという、ちょっと格ゲー的な面白みがあります。

順路は右ですが、左にある岩はスライディング(↓+B)でくぐることができます。
その先は現時点では通れませんが、マップには?マークで記録されるので、くまなく探索してマップを埋めておくと、後々楽になるかも。

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Razmiの加入

道なりに進んでいくと、虎の毛皮をかぶった放火魔女Razmiがパーティーに加わります。
彼女のランタンには虎の魂が入っており、その力で敵を燃やすことが出来るようです。
Ajna、Dhar、Razmiの掛け合いはちょっとトリオ漫才チックで面白い。

Razmiは、↑で打ち上げ、↓で敵の素早さを下げる攻撃。
必殺技はパーティーの回復(LB+RBのほうが回復量が多いと思うので、使うときが無いかも)。

道なりに進んでいると、Ajnaの母ちゃんの斧をゲット。
プロローグでワンダーウーマン風の女性が使っていた斧ですね。
斧を使って、道を塞いでいる木を切って、道を開くことが出来るようになりました。

また、Ajnaの攻撃が変化し、斧を持っている状態だと↓が振り回し2連攻撃になります。
↑で打ち上げた敵が落ちてきたところに、↓の攻撃を当てるような感じで使ってます。

道なりに進んでいくと、ちょいと強い敵が出現。
範囲攻撃を使ってくるので、タイミングよくLBを押してガード。
なかなか攻撃力が高いので、ガードにミスったら、打たれ弱いRazmiは死んでしまうかもしれません。
そんなときのために必殺技ゲージは温存しておき、LB+RBでの蘇生を行う準備をしておくといいですよ。

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Ratna&Maniと遭遇

道なりに進んでいくと、Ringselと呼ばれる赤い石のようなものを研究している、Ratna&Maniというコンビに出会います。
僧尼なので、男女の関係ではないとのこと。
彼らもAjnaの精神世界に加わりますが、バトルには参加しません。

その代わり、マップ上に点在しているRingselを集めて届けることで、Ajnaの能力をアップグレードすることが可能に。
はじめのアップグレードを取得するには、5個のRingselが必要になります。
5個集めたら、Inner Realm内のRatnaに話しかけてみましょう。

ここから、ジャンプ中にXを長押しすることで、壁に斧をぶっ刺して高くジャンプする「Axe Hang」が使えるようになります。

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Ginseng&Honeyと遭遇

Resurrection Lilyという薬草を探している、Ginseng&Honeyというコンビに遭遇。
道中で3つのResurrection Lilyを発見することで、パーティーに加入してくれます。

Resurrection Lilyに擬態した敵もいるので注意。
Lilyに擬態した敵は、打ち上げてからでないとろくにダメージが与えられないので注意。
ちなみに、本物の薬草か擬態した敵なのかは、マップで見ると判別できます。
本物は巻物のようなマークが表示されますが、敵の場合は何も表示されません。
Lilyの位置は以下のマップを参考に。

この薬草集めは任意クエストなので、スルーしてしまっても構いません。
が、必殺技ゲージを使わずにHPを回復できるようになり、このあとのボス戦がちょっとは楽になるので、加入させておいたほうがいいと思います。
ちなみにLilyを集めなかった場合は、ボス戦後に強制的に加入イベントが発生します。

Ginsengは、ニュートラル攻撃でHealingを強化、↑でHealing、↓で物を投げて攻撃します。
必殺技は、↓で投げる物が強化?されます。

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Pindayar戦

初めてのボス戦です。
通称Beast Lord。
人間の四肢を集めるという、たちの悪い趣味を持っているようです。
Pindayarの攻撃をまともに受けると、毒状態になってしまうことがあるので注意。

ある程度HPを減らすと、一旦姿を消して上から奇襲をかけてきます。
画面上部の木の葉に注目し、待ち構えてガードしましょう。
バトル中にフィールドアクションへ移行するという、なかなかユニークなボス戦ですね。気に入りました。

さらにHPを減らすと、小グモの大群を召喚してきます。
小グモの大群は、スライディングで一網打尽。

更にHPをへらすと、今度は粘液のようなものを上から降らしてきます。
粘液が落ちてくる場所は、これまた画面上部の木の葉に注目。
ダッシュ移動で余裕で回避できます。

HPの減らし具合によっては、小グモと粘液は連続で使ってくることもあるみたいです。
ここまで来たら、勝利は目前です。

ちなみに、Ginsengがパーティーに加入していない状態で倒すと、このあとに強制的に加入イベントが発生します。

Pindayarを倒して道なりに進んでいくとイベントが発生し、Ravannavar軍によって捕まりどこかへ連行されてしまいました。

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Ringselの場所

ここまででゲットできるRingselは、以下のマップを参考に。

続きはこちらです↓ではまた~

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